直近28日(8/30〜9/27)で クリック46回・表示2,101回・平均10.5位(前回は 40回・1,982回・11.5位)。8月末は平均24位台でクリックが月17回でしたから、ひと月で順位は半分以下、クリックは2.7倍になりました。
「平均10.5位」の意味だけ補足します。Googleの1ページ目はおおむね10件なので、サイト全体の平均が、ようやく1ページ目の下端に届いたということです。個別にはもっと上にいるページもたくさんあります。
ただし、これは判定ではありません。2つの賭けの判定日は軸A=10/14、軸B=10/25で、今日も材料を出すだけです。理由は下の⑥と、9/28からの持ち越しの留保(表示が減って平均が上がっただけの可能性/柱がまだ再クロールされていない)がそのまま残っているためです。
トップページを1秒おきに20回叩いて20回とも正常(失敗0件)。本日のWordPress操作(画像2枚・記事作成・更新7件)もすべて成功しました。画像アップロードが弾かれる問題(WAF)は17日連続で再発なしです。
Googleへの登録は 67 / 69。未登録の2本は9/27と9/28に公開したばかりの記事で、これは正常な待ち時間です。★気に留めておきたい点=柱3本がGoogleに最後に読まれたのは9/16のままで、13日間動いていません。9月に足した加筆はまだ読まれていない、ということです。
9/27から⑥で伺っている論点=「順位は上がったのにクリックが動かない。クリック0のページのタイトルと説明文を書き換えて試すか」について、今日その前提を確かめました。結論から言うと、当てにする材料がありません。
1ページ目にいるのにクリック0の主要ページ6本について、Googleが「どの検索語で表示されたのか」を返してくれるかを1本ずつ調べたところ、6本中5本が「該当する検索語なし」でした(箸142表示・金継ぎ61・寸法用語57・リストの読み方53・ラーメンvs丼23=すべて0件。器の持ち上げ方だけ1件)。
これは不具合ではありません。Googleは検索回数がごく少ない語を、プライバシー保護のため公開しません。つまりこれらの表示は「めったに打たれない長い語」が大量に寄り集まったもので、どの語で出ているのかを知る手段がないのです。
当方のルールでは、タイトルは「実際に検索されている語に寄せる」やり方でしか自動では直しません(当て推量で書き換えるのは、推測を事実のように扱う禁止事項に触れるため)。したがって (b) を選ぶ場合は「根拠のない書き換えを、実験として意図的にやる」という判断になります。それでもやる価値はあると思いますが、性格が変わるので、決める前にお伝えしておきます。⑥に整理しました。
| # | 記事 / slug | カテゴリ | 型 | 公開日 | 語数 | 本文ビジュアル | 内部リンク | GSC表示 | シオリ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-29 | #79 急須の水切れ=注いだ湯が胴を伝う(post659) Tea/2,919語/図解2点/内部リンク12本(宛先10本)/逆リンク5本/公開70本目 | 単一アングル=「垂れるかどうかは、注ぎ口の先の“下側”の、幅1mmほどの縁で決まっている」。手持ちの急須の直し方も、買う前の見分け方も、何が欠陥で何がそうでないかも、全部そこから導きました。 ★この記事の主武器=ウィーンの流体力学と常滑の工房が、互いを引用せずに同じ1cm²を指していたことです。 ① 2021年にウィーン工科大学の研究チーム(Scheichl ほか、共同はロンドン大の数学科)が『Journal of Fluid Mechanics』で特定したのは、注ぎ口の“下側”の鋭い縁でした。そこに滴ができて縁の真下が常に濡れたままになり、注ぐ速さがある一線を下回ると、その濡れた帯が流れ全体を縁の裏へ引き込む。高速度カメラで実証済みです。 ② =つまり「ゆっくり丁寧に注げ」という定番の助言は、逆です。効果が出るのは注ぎが遅いときだけ。掲示板も英語圏の売り手も揃って「slowly and mindfully」と書いていますが、これが記事の反証の芯になりました。 ③ 常滑の職人・土平栄一さん(一心陶房)は、全体に釉薬をかけたあと「あえて口の裏側を拭き取る」(本人の理由=「口に釉薬をかけないことで、お茶が伝い漏れしにくくなります」)。物理が「ここが決め手」と言った、まさにその場所です。 | 忖度なし=注ぎ口が水平より上がっていて、根元が口より太い急須を買い、払う前に「口の裏を下から撮った写真を1枚」店に頼め(送ってくるかどうか自体が情報になります)。買うな=水平で太さの変わらない管に、厚く釉のかかった口。毎日トレイに垂らして何年も直りません。そして液だれ防止の金具を買う前に、まず速く注いでみてください(タダで、たいていはそれで済みます)。 欠陥ではない側も、日本の売り手の言葉で裏づけました=マルミツ(studio M' の運営元)のQ&Aが「陶器素材となると、ある程度生地の厚みもあり、ぴたっと水滴が切れる商品を作るのが難しいのが実際のところ」と公言しています。英語の商品ページは「きれいに注げます」と書いて終わるので、この非対称そのものが読者への答えになります。 | 高リスクflag=なし(食品安全・加熱・電子レンジ・食洗機には一切触れず、手入れは既存記事へ委譲)。 ★「なぜ釉薬を拭くと効くのか」は断定していません。物理は「濡れやすい材質ほど垂れやすい」と言い、素地は釉薬より濡れやすいので逆向きの説明になります。私が納得している説明(釉薬はガラスで、窯で溶けて薄い縁に溜まり角を丸める=拭けば角が残る)は自分の推論であって検証された知見ではないと本文に明記し、釉薬あり/なしを並べて測った人は見つからなかったことも書きました。 整形URLをHTTP 200で確認。図解2点・著者ボックス・開示文(末尾)・壊れたリンク0を実測。 | |||||
| 83 | Donabe Replacement Lid: Which Circle to Measure Before You Order 新 土鍋の蓋は買えます。急須とは逆でした/9/22の「急須の蓋に替えはない」の正面からの反転です。違いは手で摺り合わせた一点物か、型で作った量産部品か。決め手は長谷園の公式パーツ販売ページが「お客様ご自身で蓋のサイズをお測りいただき、注文時に記載ください」「手作りの為、サイズに多少の誤差があります」と明記していること=型を持っている窯元本人が、品名だけでは蓋を選べないと言っています。もうひとつ=銀峯の花三島8号は公式が幅(取手込)27.5cm/口径25cm/高さ14cmと3つの幅を出しているのに、蓋が座るのは縁の内側の段で、その寸法はどのメーカーも公開していません。号数も業界規格ではなく(8号=24cmのはずが銀峯の実物は口径25cm)。1ページ目は商品ページだけで編集記事ゼロ、米国最大の土鍋専門店TOIROのFAQすら替え蓋に触れていません。鍋の季節(10〜2月)の入口という締切があるので、#79 急須の水切れより先にこれを出しました。 | Tableware | LIVE | 09-28 | 2,548 | 内製SVG図解2点=①3つの幅を実寸で並べ、右に縁の段(gallery)の拡大断面 ②かまどさんの二重蓋の分解断面(内蓋=穴2/外蓋=穴1・「割れた側の穴を数えてから注文しろ」) | 11ユニーク9 | — | 通過 |
| 82 | Oshizushi Mold Size: Why 8 Cuts Is Not 8 Servings 新 「8切り」は人数ではなく長さでした/仕込みでは「内寸を切り数で割った値が1切れの大きさ=切り数でサイズを選ぶ」としていましたが、実物の寸法を並べたら逆でした。切りの間隔は、どの型でも24〜34mmにほぼ固定です(八ツ切240÷8=30/五ツ切172÷5=34/にぎり用240〜290÷10=24〜29)。ひと口の幅だからで、切り数は「何枚取れるか」であって「1枚の大きさ」ではありません。大きさを決めているのは長さではなく幅(44/60/70mm)=そこに載る魚の大きさが決まります。 差し替えた芯=「型はサイズではなく“どの料理を作るか”の指定。日本では押し型の寸法と形が、料理の名前そのものを決める」。根拠は大阪・吉野寿司(天保12年創業)の自社ページ=「押し寿司の中でも、使用する押し型のサイズや形状によって、棒寿司、小袖寿司、バッテラ寿司、松前寿司、箱寿司などと呼び名が変わります」。 そして決定的な事実=英語圏で売られている棒型では、箱寿司が作れません。農林水産省の郷土料理の記録にある作り方は「木枠に寿司飯を詰め、卵焼きや下ごしらえした具材を重ね、ふたをして強く押す」=層です。業務用の箱寿司型は182〜243mm角 × 深さ75mm(14,494〜18,454円)なのに、棒型は深さ40mm前後。4層は物理的に入りません。安い箱寿司型ではなく、別の料理の道具だということです。 忖度なし=「鯖の棒寿司が作りたいだけなら、何も買うな」(天然生活の実作記事が「専用の押し型なしで巻きすで十分に、おいしく美しくつくれる」と言い切っています)。握り1貫のシャリは15〜20gなので、押し寿司1切れ(約60g)は握り3〜4貫ぶん=八ツ切は8人前ではなく2〜3人の一皿。安全の主張は当方ゼロ(加熱・食品安全には踏み込まず、木の手入れは各メーカーの指示へ委譲)。 | Tableware | 導線 | 2026-09-27 | 2,236 | 図解2+callout | 13 | 新規 | ✓ |
| 81 | Nabeshiki: What Size Trivet a Donabe Needs (Measure the Base, Not the Pot) 新 買う相手は鍋の幅ではなく「底」でした/商品ページの30〜32cmは持ち手の先から先までで、持ち手は何にも触れない。東京の道具店コトゴトの実地比較=「鍋より鍋敷きが多少小さくても、底が平らであれば問題はない」・選ぶ目安は底径9〜14cm/18〜22cm。だから市場は13〜18cmに集まり、かまどさんを作る長谷園自身が自社の土鍋に18cm(3,190円)を売っている。そして土鍋は、その許しの条件「底が平らであれば」を満たさない唯一の鍋(同店=蓄熱が大きく机の焦げが心配・底に丸みがあり大きさの割に安定しない)。→ 藁の輪では外径ではなく内径が買う数字(JINEN大=外径24.8cm/穴17.1cm。丸い底がその穴に座る)=英語圏のどこにも書かれていない一文。第二の軸=断熱するか、持ち上げるか(木・藁 0.17/真鍮111・鋳鉄52 W/m·K。FUTAGAMIは裏に滑り止め3点+中央の抜き、TOIROは「わずかに浮かせている」と明記)=機構を持たないのは薄くて平らな金属板だけ。仕込み案の「蒸気の逃げ道」説は否定されたので書いていない(穴は座りと指掛けで、むしろ焦げの心配どころ)。安全の主張は当方ゼロ=熱衝撃・冷たい面は土鍋ガイド/電子レンジ記事/手入れ記事とメーカー指示へ委譲。 | Tableware | 導線 | 2026-09-26 | 2,873 | 図解2+callout | 19 | 新規 | ✓ |
| 80 | Masu Sake Cup: What Size to Buy, and Why the Sake Overflows 溢れさせるのは気前のよさではなく算術でした/居酒屋は一合=180mlで売るのに手元のグラスは約120mlしか入らないので、枡に受けた分を足して注文どおりの量にしている。語源も「枡で量って注ぐ」。=もっきりでは枡は受け皿であってカップではないので、家で再現するなら内寸約75mmに落ちる口径70mm未満のグラスが別に要る。商品ページはどこもここを書いていない。買うな=吟醸・大吟醸を檜の枡で飲むな(木の香りが、その酒に金を払った理由である香りを覆う)。飲み口の作法は海外の店(角から)と岐阜の作法ページ(平らな縁から)で食い違っているので、どちらとも断定せず食い違い自体を書いた。 | Tableware | 換金 | 2026-09-25 | 2,512 | 図解2+callout | 11 | 新規 | ✓ |
| 79 | Chawanmushi Cups: What the Lid Is Really For 売り文句が間違っていました/販売ページは「蓋は蒸気を閉じ込めて絹のような食感にするもの」と書きますが、白ごはん.com とヒガシマル醤油の標準レシピは、どちらも器の蓋を蒸すときに載せません(水滴は蒸し器側で処理し、温度を85〜90℃に保つ)。別の販売店は自社の仕様欄に「蓋は供する時と保存の時のもの」と書いており、売り手どうしで説明が食い違っています。 独自の数字=蒸し器の床に何客入るか(等円の円充填)。10cmの器は21cm蒸籠に1客・24cmに2客・27cmに3客、8.5cmなら2・3・5客=5客セットは家庭用のどの蒸籠でも一度に蒸せません。この計算は英語圏のどのページにもありません | Bowls | 買い方 | 2026-09-24 | 2,478 | 図解2+callout | 15 | 0 表示 | ✓ |
| 78 | Miso Soup Bowl Size: What an Owan Actually Holds 商品ページの「340ml」は満水で、実際に注ぐのは160ml=47%/だから買うときに見る数字は容量ではなく直径(寸)。3寸9分〜4寸=11.7〜12.1cmが日常の寸法。「なぜ陶器でなく漆か」はあえて1段落に留め、既存2記事へ渡しました(そこを正面から書くと実質の重複記事になるため) | Bowls | 買い方 | 2026-09-23 | 2,897 | 図解2+callout | 15 | 0 表示 | ✓ |
| 76 | Kyusu Replacement Lid: Why a Broken Lid Can’t Be Replaced 蓋は部品ではなく、焼いたあとに手で作られる片割れ/窯出し後に研磨剤を挟んで蓋と本体を手で摺り合わせるので、同じ窯・同じ土の蓋でも合わない。だから替えが存在しない。検索1ページ目に独立した記事はゼロで、フォーラムには「常滑の替え蓋は?」という答えの付いていないスレッドだけがあった | Tea | 買い方 | 2026-09-22 | 2,557 | 図解2+callout | 14 | 0 表示 | ✓ |
| 75 | Tonsui: The Hot-Pot Bowl Sized for Your Hand 広いほうが、少ししか入らない/米国の13cmは169ml、日本の12.5cmは240〜380ml。幅は「熱い汁ごと片手で持てるか」が決め、量は深さが決める。切り欠きは左を向く=左手で持ち上げ、右手は箸 | Bowls | 買い方 | 2026-09-21 | 2,546 | 図解2+callout | 19 | 0 表示 | ✓ |
| 58 | Yukihira Nabe: What Size to Buy 買っているのは模様ではなく「加工硬化」/硬さの無い"型押しだけ"が売られている。見るのは「打出」と板厚(mm)の2点。アルミはガス専用=IH不可 | Tableware | 買い方 | 2026-09-20 | 3,058 | 図解2+callout | 23 | 0 表示 | ✓ |
| 55 | Makisu: Which Side Goes Up 「表裏はある/ない」は両方正しい/皮付きの割竹は皮面が食材側、皮を落とした量産品は本当に両面同じ。大きさは全形海苔21×19cmが決める | Tableware | 買い方 | 2026-09-19 | 2,405 | 図解2+callout | 15 | 0 表示 | ✓ |
| 78 | Obon / Oshiki / Ozen 奥行が先に足りなくなる/27cmの盆は椀の後ろに10.5cmしか残らない。主菜の皿が長角なのは盆がそう決めたから | Tableware | 換金 | 2026-09-18 | 2,753 | 図解2+callout | 17 | 0 表示 | ✓ |
| 76 | Tin Sake Cups / 錫の酒器 錫は保温しない=熱を渡す/杯が抱える熱は中身の1/10。効くのは杯でなく「ちろり」 | Tableware | 換金 | 2026-09-16 | 2,437 | 図解2+callout | 17 | 31 表示 | ✓ |
| 75 | Seiro Steamer Size 鍋のほうが1〜2cm小さくないと載らない/18・21・24cmは容量ではなく「載る鍋」の表 | Bowls | 換金 | 2026-09-15 | 2,426 | 図解2+callout | 9 | 31 表示 1クリック | ✓ |
| 74 | Left-Handed Kyusu 回転では届かない差=鏡像/値段は同じ¥7,000、棚は50本に1本 | Tea | 換金 | 2026-09-14 | 2,923 | 図解2+callout | 11 | 16 表示 | ✓ |
| 2 | Best Japanese Rice Bowls | Bowls | 換金 | 2026-07-28 | 1,457 | 図解2+callout | 10 | 11 表示 | ✓ |
| 1 | Best Japanese Ramen Bowls | Bowls | 換金 | 2026-07-30 | 3,652 | 図解4+callout | 165 | 182 表示 2クリック | ✓ |
| 3 | Best Japanese Noodle Bowls | Bowls | 換金 | 2026-07-30 | 1,279 | 図解2+callout | 6 | 0 表示 | ✓ |
| 4 | Best Matcha Bowls (Chawan) | Tea | 換金 | 2026-07-30 | 2,435 | 図解4+callout | 104 | 95 表示 | ✓ |
| 5 | Donburi Bowl Guide | Bowls | 換金 | 2026-07-31 | 1,762 | 図解3+callout | 32 | 25 表示 1クリック | ✓ |
| 6 | Best Japanese Dinnerware Sets | Tableware | 換金 | 2026-07-31 | 1,113 | 図解2+callout | 5 | 0 表示 | ✓ |
| 7 | Best Matcha Sets for Beginners | Tea | 換金 | 2026-07-31 | 1,798 | 図解2+callout | 41 | 32 表示 | ✓ |
| 11 | Japanese Tableware Guide 柱 | Tableware | 柱 | 2026-07-31 | 1,640 | 図解2 | 11 | 16 表示 1クリック | ✓ |
| 13 | Yunomi (Everyday Teacups) | Tea | 換金 | 2026-08-01 | 1,699 | 図解3+callout | 118 | 111 表示 3クリック | ✓ |
| 10 | Japanese Sake Set Guide | Tableware | 換金 | 2026-08-01 | 1,722 | 図解2+callout | 5 | 0 表示 | ✓ |
| 17 | Small Dishes (Kobachi/Mamezara) | Tableware | 集客 | 2026-08-01 | 1,574 | 図解2+callout | 11 | 9 表示 1クリック | ✓ |
| 16 | Japanese Sushi Plates & Serveware | Tableware | 集客 | 2026-08-01 | 1,568 | 図解3+callout | 67 | 66 表示 4クリック | ✓ |
| 12 | Japanese Tea Guide 柱 | Tea | 柱 | 2026-08-01 | 1,617 | 図解2 | 6 | 9 表示 | ✓ |
| 8 | Best Japanese Teapots (Kyusu) | Tea | 換金 | 2026-08-03 | 2,539 | 図解4+callout | 50 | 41 表示 2クリック | ✓ |
| 14 | How to Care for Japanese Ceramics | Tableware | 情報/ハブ | 2026-08-03 | 1,704 | 図解2+callout | 5 | 0 表示 | ✓ |
| F1 | Are Japanese Bowls Microwave & Dishwasher Safe? | Tableware | 集客/安全 | 2026-08-03 | 1,111 | 図解2+callout | 257 | 267 表示 4クリック | ✓ |
| F2 | Ramen Bowl vs Donburi Bowl | Bowls | 集客/比較 | 2026-08-04 | 1,104 | 図解3+callout | 40 | 13 表示 | ✓ |
| F3 | How to Brew Sencha vs Gyokuro | Tea | 情報/比較 | 2026-08-04 | 998 | 図解2 | 12 | 0 表示 | ✓ |
| 21 | Chopsticks & Hashioki Guide | Tableware | 集客 | 2026-08-07 | 2,559 | 図解3 | 117 | 140 表示 | ✓ |
| 24 | Soba Choko: Multipurpose Cup | Tableware | 換金 | 2026-08-07 | 1,417 | 図解3 | 21 | 21 表示 | ✓ |
| 23 | Seasonal Japanese Table Setting | Tableware | 集客 | 2026-08-07 | 1,471 | 図解2 | 2 | 2 表示 | ✓ |
| 18 | Japanese Pottery Styles Explained | Tableware | 集客/素材 | 2026-08-08 | 2,185 | 図解2 | 10 | 10 表示 | ✓ |
| 27 | Japanese Tableware & Tea Gifts | Tableware | 換金/ギフト | 2026-08-08 | 2,257 | 図解2 | 23 | 0 表示 | ✓ |
| 26 | How to Choose a Japanese Tea Set | Tea | 換金 | 2026-08-08 | 1,901 | 図解2 | 5 | 6 表示 | ✓ |
| 28 | Japanese Seasonal Motifs: Momiji | Tableware | 集客/季節 | 2026-08-09 | 1,796 | 図解2+callout | 3 | 3 表示 | ✓ |
| 20 | Wabi-Sabi Tableware | Tableware | 集客/素材 | 2026-08-09 | 1,998 | 図解2+callout | 2 | 2 表示 | ✓ |
| 29 | How to Store Green Tea | Tea | 換金/情報 | 2026-08-10 | 2,223 | 図解2+callout | 1 | 0 表示 | ✓ |
| 22 | Japanese Lacquerware (Urushi) | Tableware | 換金/素材 | 2026-08-10 | 2,526 | 図解3+callout | 43 | 59 表示 7クリック | ✓ |
| 9 | Tetsubin vs. Kyusu (Cast Iron) | Tea | 換金 | 2026-08-10 | 2,555 | 図解3+callout | 151 | 161 表示 1クリック | — |
| F4 | Kintsugi: Is It Food Safe? | Tableware | 情報/安全 | 2026-08-10 | 944 | 図解2 | 67 | 68 表示 | — |
| 19 | Japanese Donabe (Clay Pot) | Tableware | 換金 | 2026-08-10 | 2,209 | 図解3 | 81 | 78 表示 2クリック | — |
| 31 | Japanese Bento Boxes | Tableware | 換金/素材 | 2026-08-11 | 2,731 | 図解3+callout | 107 | 91 表示 4クリック | ✓ |
| 32 | How to Read a Japanese Tableware Listing 辞書ハブ | Tableware | ハブ/情報 | 2026-08-12 | 2,435 | 図解3+callout | 50 | 50 表示 | ✓ |
| A1 | Japanese Tableware Sizes & Terms 参照資産 | Tableware | 被リンク資産 | 2026-08-13 | 1,209 | 図解3+callout | 49 | 54 表示 | ✓ |
| 34 | Japanese Bowl Etiquette: Why Some Bowls Are Made to Be Lifted | Tableware | 集客/作法 | 2026-08-20 | 2,357 | 図解3+callout | 67 | 58 表示 | ✓ |
| 35 | Hasami Ware: Why Japan's Best-Value Porcelain Spent 400 Years Under Another Town's Name | Tableware | 集客/産地 | 2026-08-20 | 2,547 | 図解3+callout | 37 | 28 表示 1クリック | ✓ |
| 36 | Water for Japanese Green Tea: Why the Same Leaf Tastes Different Outside Japan | Tea | 集客/問題解決 | 2026-08-21 | 2,230 | 図解2+callout | 10 | 9 表示 | ✓ |
| 37 | Chasen & Chashaku: How to Choose a Matcha Whisk | Tea | 解説 | 2026-08-22 | 2,396 | 図解2+callout | 26 | 23 表示 | ✓ |
| 44 | Renge: How to Choose a Japanese Soup Spoon | Tableware | 買い方 | 2026-08-23 | 2,472 | 図解2+callout | 18 | 0 表示 | ✓ |
| 45 | Suribachi: How to Choose a Japanese Mortar and Pestle, and Why the Bowl Does the Grinding | Bowls | 買い方 | 2026-08-24 | 2,661 | 図解2+callout | 13 | 0 表示 | ✓ |
| 40 | Houhin and Shiboridashi: The Handleless Japanese Teapots, and Who Actually Needs One | Tea | 買い方 | 2026-08-26 | 2,744 | 図解2+callout | 21 | 0 表示 | ✓ |
| 50 | Oroshigane: How to Choose a Japanese Grater, and Why the Teeth Matter More Than the Metal | Tableware | 買い方 | 2026-08-25 | 2,654 | 図解2+callout | 17 | 0 表示 | ✓ |
| 51 | What Size Hangiri (Sushi Oke)? Read the Rice, Not the Tub | Tableware | 買い方 | 2026-08-27 | 2,089 | 図解2+callout | 11 | 0 表示 | ✓ |
| 43 | Natsume: The Matcha Caddy That Was Never Meant to Store Matcha | Tea | 買い方 | 2026-08-28 | 2,184 | 図解2+callout | 10 | 0 表示 | ✓ |
| 52 | Shamoji: Why Your Non-Stick Rice Paddle Stops Being Non-Stick | Tableware | 買い方 | 2026-08-29 | 2,526 | 図解2+callout | 16 | 0 表示 | ✓ |
| 53 | What Otoshibuta Size to Buy — and Why a Japanese Drop Lid Must Never Fit Your Pot | Tableware | 買い方 | 2026-08-30 | 2,497 | 図解2+callout | 18 | 0 表示 | ✓ |
| 56 | Japanese Cooking Chopsticks: What Length of Saibashi to Buy | Tableware | 道具 | 2026-08-31 | 2,607 | 図解2+callout | 13 | 0 表示 | ✓ |
| 67 | Japanese Soy Sauce Dispensers: Which One Actually Stops Cleanly | Tableware | 買い方 | 2026-09-07 | 2,222 | 図解2+callout | 9 | 0 表示 | ✓ |
| 63 | Kyusu Strainer Types: Which One Survives Deep-Steamed Sencha | Tea | 買い方 | 2026-09-08 | 2,791 | 図解2+callout | 15 | 0 表示 | ✓ |
| 61 | Yuzamashi: Do You Need a Japanese Water Cooler, or Just the Cups You Own? | Tea | 買い方 | 2026-09-09 | 2,774 | 図解2+callout | 23 | 0 表示 | ✓ |
| 54 | What Size Ohitsu to Buy (and Why “630 ml” Doesn’t Mean What You Think) | Tableware | 買い方 | 2026-09-10 | 2,506 | 図解2+callout | 17 | 0 表示 | 単一アングル=ml表記は箱の大きさではなく生米の量(合×180)。18cm=630ml表記に対し内寸は約1,770ml=約2.8倍。サイズは世帯人数でなく炊飯器の合数で決める。高リスクflagなし |
| 59 | Dobin: The Japanese Teapot With the Handle on Top (and When a Kyusu Runs Out) | Tea | 買い方 | 2026-09-11 | 2,752 | 図解2+callout | 19 | 0 表示 | 単一アングル=取っ手の位置=その器が許される容量の上限。横手は片手で注ぐ設計で1〜2合が天井、上手は重心の真上なので手首が働かない。買い間違い防止=土瓶蒸し器(200〜300ml)は急須より小さい。高リスクflagなし(直火はlistingの読み方に限定し可否はメーカー指示とpost97へ委譲・境界事例として申し送り) |
| 57 | Zaru or Seiro: How to Buy a Cold Soba Tray | Bowls | 換金 | 2026-09-12 | 2,544 | 図解2+callout | 21 | 0 表示 | ✓ |
| 65 | Jubako: What Size Osechi Box to Buy | Tableware | 換金 | 2026-09-13 | 3,235 | 図解2+callout | 6 | 14 表示 1クリック | ✓ |
| # | トピック / slug | カテゴリ | 状態 | メモ |
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| 38 | Japanese Ceramic Coffee Drippers (Hasami & Arita Pour-Over) | Tableware | 候補 | 2026-08-20 仕込み。コーヒー×和陶の空白(サイトは茶に寄っており未着手)。英語圏で Hasami/Kalita 波佐見のセラミックドリッパーは人気上昇。切り口案「陶器ドリッパーは"保温"で淹れる=金属/樹脂との違いはリブ形状と熱容量。産地(波佐見/有田)で選ぶな、穴数とリブで選べ」。非重複(既存に coffee 記事ゼロ)。換金=Musubi Kilnの日常器/ドリッパー |
| 39 | Kamado-san: Cooking Rice in a Japanese Donabe | Tableware | 候補 | 2026-08-20 仕込み。donabe guide(post92)は"買い方/目止め"、これは炊飯という調理how-to=検索意図が別("how to cook rice in donabe"は定番高intent)。切り口案「土鍋ご飯が旨いのは蓄熱と"おこげ"=手順は水加減・中火→蒸らしの3段。長谷園かまどさんの二重蓋の役割」。低リスク(直火は扱うが安全主張はpost97/器の使用範囲に委譲)。donabe購入ガイドへ相互リンク |
| 46 | Katakuchi: The Japanese Spouted Serving Bowl | Bowls | 候補 | 2026-08-22 週次仕込み。切り口案「片口=一つの器で多役(酒の器→ドレッシング/だし/そばつゆ→小鉢/デザート)。片側の注ぎ口が設計の全て、サイズで用途が決まる」。非重複=そば猪口(post110)はカップ、sake set(post71)は徳利/お猪口。片口の専用記事は既存ゼロ。低リスク。換金=Musubi Kilnの片口/酒器collection |
| 47 | Bizen Ware: The Unglazed Stoneware Made for Sake and Beer | Tableware | 候補 | 2026-08-22 週次仕込み。切り口案=波佐見(post269)と同型の"産地の買い方"単一記事。「唯一"わざと多孔質"が売りの器=焼締・穴窯10–14日焼成、火色(緋襷/胡麻/桟切/牡丹餅)は装飾でなく窯の痕=割増で買う模様ではない、なぜ酒/ビールの口当たりが変わるか」。非重複=pottery styles(post140)は見分け方、wabi-sabi(post20)は"加工か経年か"の哲学=本記事は産地の購入ガイド。育て方はpost20、手入れはpost89へ委譲。高リスク無し("味が良くなる/水が腐りにくい"は健康主張にせず口当たり/伝統の範囲で書く)。換金=Musubi KilnのBizen collection(AOV高) |
| 49 | How to Brew Hojicha and Genmaicha | Tea | 候補 | 2026-08-22 週次仕込み。切り口案「焙じ茶・玄米茶は低温の緑茶ルールの例外=ほうじ茶は約90℃(焙煎で苦味/カフェインが飛ぶ)・玄米茶は約80℃。post99(煎茶/玉露)の理屈のちょうど裏返し」。非重複=post99は煎茶vs玉露のみ、post86は総論。post36(水の硬度)/post61(急須)と内部リンク。低リスク。換金=急須/湯呑collection |
| 64 | The Matcha Sifter Question, Asked by Someone Who Isn't Selling You Matcha | Tea | 候補 | 2026-09-07 週次仕込み。切り口案=「ダマは抹茶の欠陥ではなく粉体の性質(5–10µmの粉は湿気で必ず固まる)。だから問いは"ふるうべきか"ではなく"茶筅ではなぜ潰れないのか"=穂は液体を動かす道具で、乾いた粉を割る道具ではない」。★この記事の主武器=1ページ目の全員が売り手である(2026-09-07 実見=Nio Teas 2本 / Health Bar / KISSA / MatchaWhat / Teaologists / AURI=独立した編集記事ゼロ)。しかも自社の抹茶を売る店は「うちのは細かいので不要」と書き、道具を売る店は「必須」と書く=利害で答えが割れている。そこを名指しして、$8の茶漉しで足りる場合/振って混ぜるだけで足りる場合/本当に要る場合を分ける。非重複=published に sifter/ふるい の一致ゼロ。★注意=#37(茶筅/茶杓)・#60(くせ直し)と合わせて抹茶の道具記事が3本目になるので、#60 と連続で公開しないこと。連続すると"薄い量産"に見える。低リスク=健康・カビには踏み込まず、粉体と食感の話に限定。換金=ふるい/茶漉しは単価が低い($8–15)ので、抹茶碗・抹茶セット(post31/post43)への導線として設計する |
| 66 | Hinoki Cutting Boards: Soft Wood, Sharp Knives, and the Size Nobody Warns You About | Tableware | 候補 | 2026-09-07 週次仕込み。切り口案=「檜がまな板になるのは香りでも抗菌でもなく柔らかさ(Janka約600・楓は約1,450)=刃が木に負けて止まるから刃先が欠けない。つまりこれは"まな板"ではなく"刃物の消耗品"」=だから手入れ(洗剤・漂白・食洗機)の可否も、値段の高さも、そこから導出できる。★同時に忖度なしで書く点=厚さ1.5inch/24×18inchの大板は水切りかごにも流しにも入らず、立てて乾かせない=乾かせないまな板は木のまな板として失格。サイズの正解は"収納と乾燥"が決める。非重複=published に manaita / cutting board の一致ゼロ。サイトの木の系譜(#31 弁当箱・#51 hangiri・#52 shamoji・#54 ohitsu)の5点目で、テーマ=「水がどこへ行くか」が一貫。競合の実見(2026-09-07)=Cutlery and More ×3 / Amazon / CuttingBoard.com ×2 / eBay の商品ページ、Kitchen Knife Forums のスレッド、そしてkitchentoolsadvisor と lexavebrew の量産アフィリ記事2本(※lexavebrew は #40 houhin の実見でも同型の量産記事が出てきた同一サイト)=独立した編集記事が不在=KGR良好。★高リスク注意=「抗菌作用がある」という健康・衛生の主張はしない(英語圏の販売文句にあるが裏取りできる一次情報が無い。書くなら"そう宣伝されているが確認できていない"と明示)。換金=$60–200の実SKUが複数店にある |
| 69 | Japanese Pickle Press: What Size Tsukemono Container Actually Holds | Tableware | 候補 | 2026-09-14 週次仕込み。切り口案=「1.6Lは容量ではなく箱の内寸で、押し蓋とバネがその半分を占める。だから"1.6Lで何が漬かるか"は野菜の重さ(おおむね容量の半分=約700–800g)で考える」+買っているのはバネであって箱ではない(浅漬けは重石の圧力で水を出す道具で、ねじ式・バネ式・重石式で出る水の量と時間が変わる)。非重複=published に tsukemono / pickle の一致ゼロ。サイトの「水をどこへやるか」の系譜(#31 弁当箱=吸わせる/#69=押し出す)で、#45 すり鉢・#50 おろし金と同じ"調理する器"クラスタ。競合の実見(2026-09-14)=1ページ目は Amazon / eBay×2 / Akazuki / Japan Bargain×3 / TIKUSAN / Product of Gifu×2=全部が商品ページ、編集記事ゼロ=KGR良好。★高リスク注意=発酵・保存食としての安全(何日保つか・ボツリヌス等)には一切踏み込まない。扱うのは冷蔵庫で数時間〜1日の浅漬けに限定し、塩分量や保存期間はメーカー指示と各地の食品衛生当局へ委譲すると本文冒頭で明示する。換金=$20–45の実SKU(Japan Bargain・TIKUSAN)+小鉢(post80)へ送客 |
| 73 | The Wooden Box Your Bowl Came In: Kiribako, Tomobako, and What It Adds to the Price | Tableware | 候補 | 2026-09-14 週次仕込み。切り口案=「桐箱には2種類ある。作家が署名・押印した"共箱(tomobako)"は作品の一部で値段に入っている。無地の桐箱は梱包材。同じ器が箱の有無で数倍違って見えるのはここで、商品写真では見分けがつかない」+桐が選ばれた理由は見栄えではなく調湿と軽さ(=#31 弁当箱・#66 まな板と同じ「水がどこへ行くか」の話が、今度は保管側で出てくる)+贈り物としての箱(post128 の熨斗・水引の話の物理的な受け皿)。非重複=published に kiribako / tomobako の専用記事なし(#28 が「桐箱で保管」と1行触れるのみ)。post206「商品ページの沈黙を読む」の続編にあたる買い手側の1本=「箱付き」と書いてあるとき何が保証され、何が保証されないか。競合の実見(2026-09-14)=1ページ目は Tezumi の商品コレクション / Bokksu と Japan Suite の craft紹介記事 / CHOWA / japanesebox.net(箱メーカー)の自社ブログ5本="箱とは何か"の紹介は複数あるが、"買い手として箱をどう評価し、捨ててよいか"に答えたページは無い(=編集記事は在るがKGRの狙いどころは空いている。この点は正直に評価しておく)。低リスク=真贋鑑定・資産価値の断定はしない(「共箱が無いと高額では売買されない」は日本の古美術市場についての一般的な説明として帰属付きで書き、読者の所有物の価値は判定しない)。換金=箱そのものは売り物にならないので、桐箱入りの贈答向けSKUと post128 ギフトガイドへの導線として設計する(Q4に効く) |
| 80 | The Lid on a Donburi Bowl: What It Actually Does to Your Rice(蓋付き丼) | Bowls | 候補 | 2026-09-28 週次仕込み。切り口案=「丼の蓋は保温のためではない。蓋は湯気を閉じ込める=出汁の香りを逃がさない代わりに、その湯気を水として飯の上に返す。だから蓋が値段に見合うのは"食べるまでに間がある器"のときだけ」=#31 弁当箱(水はどこへ行くか)と #78 汁椀(listingのmlは満水)で使った当サイトの背骨を、今度は蓋の側で使う。買う側の判断=①すぐ食べるなら蓋は不要(丼が1枚分高くなるだけ)②出前・うな丼・親子丼の店が蓋をするのは"運ぶ時間"と"香りを開ける瞬間"のため ③蓋は陶器(重い=結露が多い)か耐熱ガラス(HARIO 600ml=レンジ可を明記)かで挙動が別 ④セットで買うと蓋の収納場所が要る(重ねられない)。★競合の実見結果(2026-09-28)=商品側SERPの1ページ目は Etsy / eBay / TOIRO / Akazuki / japanese-cookware の商品ページだけ、レシピ側SERPは katsudon のレシピ記事だけ(蓋は"卵を半熟で止める鍋の蓋"としてしか出てこない)=器としての蓋に答えた編集記事はゼロ。product側が言うのは「ceramic lids help retain heat」の一行だけで、結露には誰も触れていない=反証で立てられる。非重複=#5 Donburi Bowl Guide は器種とサイズ、#48 茶碗蒸し(蓋付きの器)は蒸し料理の専用器で目的が別(蒸気を"中で作る"vs"外から持ち込まない")、#78 汁椀は口をつける器。published を lid で機械grepしても丼の蓋は0件。★リスク=「蓋をして何時間置いて安全か」は本文冒頭と開示文の両方で明示的にスコープ外にし(#31 弁当箱と同じ処理)、電子レンジ/食洗機の可否は post97 へ全面委譲する。換金=蓋付き丼(波佐見の2客セット$40–60・HARIO 耐熱ガラス)+post41/post98/柱へ相互リンク |
| 日付 | 対象記事 | アンの視覚要件(なぜその図か) | 入れたもの | 検証 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-09-29 | #? 煎茶と玉露の淹れ方(post99) 公開69本でいちばん薄い記事(1,124語)。表示3・7.0位・クリック1と小さいものの、お茶クラスタの基礎で、多くの記事がここへ読者を送っています。 ※金継ぎ(1,189語)はより薄いですが食品安全=高リスクなので自動では触りません(従来どおり)。 | アンの要件=この記事に足りないのは「なぜ」でも「何度か」でもなく、「どうやってそこまで下げるか」。①この記事は「温度がすべてを決める」と言い切り、70–80℃/50–60℃という数字を持っている。②既存の図2点は味の化学と煎茶・玉露の対比で、「なぜ」と「何を」は埋まっている。③絵が無いのは手順で、しかもその数字は本文にあるのに文章に埋もれている(「器に移すたび約10℃下がる」「沸かして3〜4分置く」)。④読者は台所で沸いた湯を前に立っていて、用はひとつ=「温度計が無い。あと何回移せばいい?」⑤これは縦の温度目盛りに段を重ねた図でしか伝わらない(表では“あと何段か”が身体で分からない)。⑥写真は要らない(湯気の写真は温度を1度も伝えません)。1点で足ります。 | 内製SVG1点=「冷ましのはしご」。100℃から40℃までの縦目盛りに、器に移し替えるごとの段(沸かしたて→1回→2回→3回=煎茶→4回=玉露→5回=上級玉露)を置き、右側に本文の適温帯(ほうじ茶・番茶/玄米茶/煎茶/玉露/上級玉露)を同じ目盛りで並べました。横に読むと「自分のお茶は薬缶から何回ぶん離れているか」が一目で出ます。 70〜60℃の帯が空いていることも「ここには何もない」と明示=煎茶と玉露が4回ぶん離れているのが、この記事の主張そのものだからです。「沸かして3〜4分置く」別ルートも並記しました。 | 新しい主張は1つも足していません=図に出る数値はすべて既存本文にあるものです。figcaptionに「薬缶も部屋も器も違うので、これは測定ではなく回数の目安」と明記。 検証=挿入のみ(ブロックを取り除くと元に完全一致)と図とfigcaptionを除いた可視テキストが不変の2点を書き込み前にassert。適用後にライブを取得して新図の搭載を確認しました。 |
| 2026-09-28 | #A1 寸法・用語リファレンス(post224) 56表示・8.2位・クリック0=1ページ目にいるのにクリックが1つも出ていない換算表。1,210語。 ※いちばん薄いのは金継ぎ(944語)ですが、食品安全=高リスクなので自動では触らず見送りました(やるなら電子レンジ記事Q6と同じ「作って止めて、みつるさんが見てから当てる」型で)。 | アンの要件=この記事に足りないのは数字ではなく尺度感。①読者は商品ページを別タブに開いたまま来て、用は「7寸って結局どれくらい?」の1点。数字はもう表にある。②表は3寸=9cmから尺=30.3cmまで縦に並ぶが、行を縦に読んでも3倍以上の差が身体で分からない。③よって要るのは実寸の定規1点だけ。④写真は要らない(皿の写真は大きさを一切伝えない=この読者の用を満たさない)。⑤1点で足りる。号(gō)は別の単位系なので同じ図に混ぜない(「寸と号は同じ尺度」という誤解を生むため)。 | 内製SVG1点=同じ線上に寸目盛りとcm目盛りを重ねた定規(1寸=3.03cmなので2つの目盛りは右へ行くほどずれ、0でしか一致しない)+表の6サイズを同縮尺の帯で並べた。 ★3回描き直しています=最初は実寸の円で描いたら30.3cmが半径318pxになってキャンバスからはみ出し、目盛りと文字に重なりました。PNGに起こして目視して気づき、水平の帯に変更。さらに帯の中の「3寸」が潰れたので「3-sun」に変え、左余白を広げて軸ラベルと目盛り0の重なりも解消。 | 既存テキストは1文字も変えていません(挿入ブロックを取り除くと元のrawに完全一致することをassert)。SVG 3→4点、サーバ再取得で確認。 |
| 2026-09-27 | #33 和食器の手入れ(post89) 図が1点だけの記事はもう無く、最小が2点になりました(昨日で底が上がりました)。そこで多くの記事から参照される「手入れのハブ」を選びました。 | アンの視覚要件=既存の図2点は「高台を見る図」と「目止めの手順図」で、素材の見分けと手順を担当している。絵が無いのは貫入(かんにゅう)の節で、ここは「釉薬と土の冷え方の差でできた線」「茶や醤油がその線に入って濃くなる」と書いてあるのに図が1点も無かった。そして、これは写真では原理的に伝わりません=写真は表面の線を見せるだけで、その線が釉薬の層の中で止まっていること(=器が割れているのではないこと)を示せない。貫入は、英語圏の買い手がいちばん「不良品だ」と誤解する細部でもある。断面図でしか描けない典型なので1点だけ足した。 | 「新品」と「1年使った後」を同じ断面で並べた図1点。どちらも6本の貫入線が釉薬の層で止まって土に届いていないことを描き、後者だけ線が茶色く濃くなっている。見出しは「Kannyu is a web in the skin, not a crack in the bowl.(貫入は肌の網目であって、器の割れではない)」。本文に無い可否・安全の話は1つも足していません(既存の段落の可視化だけ)。層の厚みは見やすさのための誇張だと注記済み。 | 追記のみ。図とキャプションを除いた可視テキストのバイト一致と、挿入ブロックを取り除くと元の本文に完全一致の両方を書き込み前にassert。適用後にライブを取得し HTTP 200・新しい図の搭載を確認。ツール=fig_post89_20260927.py(既定dry-run)。 |
| 2026-09-26 | #76 急須の替え蓋(post590) 公開67本で、図が1点しかない最後の1本でした(他は全部2点以上)。 | アンの視覚要件=既存の図は「なぜ替え蓋が存在しないか(縮み→窯出し後の摺り合わせ)+空気穴テスト」で理由は描けている。足りないのは見分けの図で、「平蓋か印籠蓋か」の節は読み手に商品写真での判別を求めているのに図が1点も無かった。しかもこの3種は上から見ると同じ円=写真では絶対に伝わらず、断面図でしか伝わらない。写真より図解が有用な典型なので、断面比較を1点だけ足した(点数は増やさない)。 | 3種の蓋の座り方の断面比較=①平蓋(日本の急須の大半・挽いた口縁の輪そのものが密閉。替えなし)②印籠蓋(短い襟が口の内側に落ちて芯を出す。替えなし)③量産インフューザーの蓋(型なのでバッチ内で同一=10〜15ドルで替えが買える)。上部に「写真では3つとも同じ円」と明記した。 | 追記のみ。図とキャプションを除いた可視テキストがバイト一致することを書き込み前後でassert、サーバ再取得でも一致。図の数 1→2。ツール=fig_post590_20260926.py(既定dry-run)。 |
| 2026-09-25 | #78 味噌汁椀のサイズ(post599) 公開66本のうち、図が1点しかないのはこの記事ともう1本だけ(他は全部2点以上)。うち語数の多いほう(2,668語)を選んだ。 | 既存の図は「断面+直径+蓋の外し方」の3連図で、容量と蓋を担当している。絵が要るのに絵が無いのは「同じ直径でも中身が違う」の節=同じ12cmでも腰高・羽反・東京汁椀で形が変わり、持つ手・唇・冷め方が変わるという話で、これは寸法表では伝わらないし、真上から撮った写真でも伝わらない。断面で並べて初めて分かる=図解が写真に勝つ典型。追加は1点で足りると判断した。置き方(飯椀左・汁椀右)の図は描いていない=季節の設えの記事に一汁三菜の配置図が既にあるため。 | 内製SVG図解1点(3つの断面を同一直径で並べ、同じ160mlの汁面を破線で通した図)。腰高=高台が高く指が熱い側面から遠い/羽反=最も広いのは汁面より上なので見た目ほど入らない/東京汁椀=最も浅く表面積が大きいので早く冷める(蓋が無いときだけ効く)。 | 追記のみ。挿入ブロックを取り除くと元の本文に完全一致することを書き込み前にassert、可視テキストのバイト一致もassert。適用後にライブを取得し HTTP 200・図が載っていること・本文語数 2,668→2,711(figcaptionぶんのみ増)で減っていないことを確認。 |
| 2026-09-24 | #35 波佐見焼ガイド(post269) 35表示・26.1位・クリック1/表示のある記事で「文章量÷図の数」が最悪(2,547語に図2点=1,274語に1点)/しかも本日の新記事が「茶碗蒸しの器は波佐見焼が多い」としてここへ送っているので、読者が流れ込む先でもあります | アンの洗い出し=この記事の因果の芯は地理です。二つの町、二つの県、その下を通る一つの磁器石の層、そして鉄道の駅が有田側にあったこと。ところが本文はこれを三か所に分けて書いており(「東へ30分歩けば有田」「鉄道が来て、駅は有田にあった」「木箱に入り有田駅から出荷され、有田焼として売られた」)、一枚で見える場所がありません=読者は最後まで読まないと値段差の理由に辿り着けません。既存の図2点は「時間(年表)」と「分業(6工房)」で、どちらも空間を扱っていません。しかも県境も出荷経路も、写真では原理的に写せません。よって図解1点だけ(点数を埋める編集はしない)。 | 「二つの町・県境・駅・木箱・箱に載る名前・棚の$16と$44」を一本の線でつないだ模式図1点。波佐見(長崎県・1599年に窯)と有田(佐賀県・駅はこちら)を左右に置き、あいだに県境の破線、下に両町にまたがる一つの磁器石の層。木箱が県境を越えて東へ運ばれ、線路に載る。下段に同じ白磁の椀が「有田」$44・「波佐見」$16。新しい数値はゼロ(全要素が本文に既出。距離も本文どおり「徒歩約30分」とだけ書き、km数は出していません)。 | 散文は1文字も動いていません(挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致・タグ除去後の可視テキストも一致)。SVG 2→3。初稿は「木箱を運ぶ」のラベルが県境の破線と重なり、線路が本文ラベルに刺さっていたので、撮影して目視で見つけ、ラベル位置と線路の高さを直してから入れました。 |
| 2026-09-23 | #12 鉄瓶ガイド(post75) 表示のある記事で「文章量÷図の数」が最悪(2,763語に図2点=1,382語に1点)/151表示はサイト2位/しかも「あと一歩」の塊をこの1本で抱えている(tetsu kyusu 7.8位/24表示・tetsu kyusu teapot 9.9位/14・tetsu-kyusu 9.3位/6=計44表示) | アンの洗い出し=既存の図2点はどちらも「鉄瓶と鉄急須の見分け方」で、買う前の分かれ道だけを扱っています。ところが本文でいちばん直感に反していて、いちばん金額を左右するのは「粘土の急須は小さく買え、鉄はその逆」という面積と体積の話なのに、そこには図が1点もありませんでした。これは文章がいちばん不得手な種類の情報(大きさを変えると比が変わる)で、しかも写真ではそもそも写せません。よって1点だけ作りました。 ※この記事は錆・直火の節を持っていますが、そこには図を作っていません(高リスクにつき自動では触らない決まりです) | 「小さい急須ほど、茶1杯あたりの壁が多い」=450ml・700ml・1L の3つを体積比の実寸で描き、その下に茶100mlあたりの逃げ口の面積 63/55/48 cm²を置きました。熱が逃げる矢印は、小さい急須ほど密に描いてあります。下段に「二杯の煎茶なら300mlの粘土急須/人数分の量なら土瓶(重さが手首ではなく籐の弦にかかる)」=どちらも本文に既にある結論です。 新しい主張は足していません=「小さくすると表面は体積ほど速くは縮まない」は本文の既述で、図はそれを球として算術しただけ。算術であることは図の中に明記しました("treating each pot as a sphere — real pots vary, the direction does not") | 図2→3点/2,763語→2,985語(増えたのは図の中の文字だけ)/挿入ブロックを除くと元の本文にbyte完全一致をコードで確認=既存テキストは1文字も変えていません/headless Chromeで描画を検証し、矢印が持ち手に重なっていたのを直してから挿入/公開ページで表示も確認済み |
| 2026-09-22 | #22 商品ページの読み方(post206) 51表示・8.4位・クリック0=1ページ目/2,841語に図2点(1,420語に1点)/10本以上の記事がここへリンクしている辞書ハブなので、直すとクラスタ全体に効く | アンの洗い出し=この記事が読者に出すいちばん実行できる指示は「底の写真を見ろ」で、本文も「高台は素地が唯一むき出しになる場所で、商品説明より速く素材を答える」と書いています。ところが既存の図は ①寸法の単位 ②店が書く/書かない項目 ③用語辞典 の3点で、「で、底を見たら何が分かるのか」を見せている図が1点もありませんでした。これは文章がいちばん不得手な種類の情報(見た目の差)であり、しかもAI写真で器を同定してはいけない決まり(§4)があるので、図解でしか出せません。よって1点だけ作りました。 ※比率だけなら重箱・雪平鍋・左利き急須のほうが悪いのですが、いずれも表示が0〜9で効果が測れません。電子レンジ/鉄瓶の記事は高リスクにつき自動では触りません | 「Turn it over」=底面と断面を3つ並べました。①磁器=白く緻密でほぼガラス質の露胎・薄い壁・約1,250〜1,400℃/②陶器・炻器=ざらついて土気のある露胎(粒が見える)・厚い壁・わずかに多孔質・約1,000〜1,300℃/③底まで釉薬=素地がどこにも出ていない=底は何も答えない。断面で釉薬がどこで途切れるかを示し、「釉薬は必ずどこかで止まる(でないと窯道具に焼き付く)=止まった所に素地が出る」を1行だけ添えました。 新しい主張も新しい数値も1つも足していません=焼成温度も見分け方も、自サイトの「和食器の手入れ」記事に既出のものを図にしただけです | 図2→3点/2,841語→3,001語(増えたのは図の中の文字だけ)/挿入ブロックを除くと元の本文にbyte完全一致をコードで確認=既存テキストは1文字も変えていません/headless Chromeで描画を検証し、凡例が本文に重なっていたのを直してから挿入 |
| 2026-09-21 | #34 器を持ち上げる作法(post266) 65表示・9.3位・クリック0=1ページ目の下/表示のある記事で「文章量÷図の数」が最悪(1,156語に1点) | アンの洗い出し=既存の図2点は「高台の断面」と「満量重量の棒グラフ(500g/1kg)」で、"なぜ持てるのか" と "どれを持つのか" は、もう図で足りています。足りていないのは「で、どう持つのか」=この節は記事中で唯一、図が1点も無いまま身体の動きを説明している節でした。しかも書いてあることは全部が位置の情報(親指は縁、指4本は高台の下、器は胸の高さ、掌は側面に触れない)=文章がいちばん不得手で、線を1本引けば済む種類の情報です。とりわけ「よくある間違い=マグカップのように側面を掌で包む」は、正しい持ち方と並べて描かないと差が分かりません。よって1点だけ作りました。 ※比率だけなら鉄瓶(1,278語/点・138表示)が最悪ですが、鉄と湯=健康・直火の領域なので自動では触りません。電子レンジ/食洗機の記事も同様。ラーメン鉢と抹茶碗は本日 §11-6 の枠で触っているので重ねていません | 「Where the hand goes」=左に間違った持ち方(掌が側面に回り、器の壁だけが掌と中身を隔てている/高台は何もしていない)、右に正しい持ち方(親指は縁に軽く、指4本は高台の下に平らに、底と指の間は空気、壁には触れない)、右端に高さ(胸の高さ=箸の移動が短い/顎の高さ=器の陰に隠れる)。新しい主張も新しい数値も1つも足していません(すべて本文に既にある文の可視化)。図 2→3点 | ✓ ライブで描画を確認/headless Chromeで、3つのラベルが同じ行で重なっていたのを直してから挿入。既存テキストは1文字も変えていない(挿入分を除くと元とbyte一致をassert。2,311語→2,357語=増分は図中の文字のみ) |
| 2026-09-20 | #17 漆器ガイド(post177) 38表示・11.2位・クリック5=サイトで最もクリックを生んでいるページ/文章量÷図の数が2番目に悪い(1,252語に1点) | アンの洗い出し=既存の図2点は「2×2の分類表(素地×塗り)」と「壁の断面(下地の層)」で、どちらも"漆器とは何か"を分解する構造図です。その役割はもう足りています。足りていないのは、読者が実際にお金を払うか決める瞬間の図=本文の「店で器を持っている30秒」の節で、4つの判定が全部、文章だけで書かれていました。しかもその4つは全部が目と手の判定=文章がいちばん不得手な種類の情報です。 とりわけ「縁の反射=手塗りはゆるいうねりが出る/吹き付けは出ない」は、言葉で説明するより線を1本引いたほうが速い。ここが図の価値がいちばん高い一点なので、1点だけ作りました。 ※比率だけなら左利き急須(1,462語/点)が最悪ですが表示が7しかありません。鉄瓶(135表示)は鉄と湯=健康・直火の領域なので自動では触りません。 | 「Thirty seconds, four checks — drawn」=①重さ(見た目より軽い/予想どおり)②温度(5秒持って離して触り直す=木と漆は体温を持つ/樹脂は室温のまま)③縁の反射(うねる線/真っ直ぐな線)④高台(木目が漆を透ける・轆轤の筋/型の合わせ目・不自然に完璧な円)+帯で⑤自宅での汁の試験。新しい主張も新しい数値も1つも足していません(すべて本文に既にある文の可視化)。図 2→3点 | ✓ ライブで描画を確認/headless Chromeで4回直してから挿入(矢印と器の重なり・湯気と小見出しの衝突・高台の注記どうしの衝突・帯の文字の右端切れ)。既存テキストは1文字も変えていない(挿入分を除くと元とbyte一致をassert)。漆のかぶれ・食品安全・食洗機には触れていない |
| 2026-09-19 | #20 お弁当箱ガイド(post203) 104表示・12.6位・クリック3/表示のある記事で「文章量÷図の数」が最悪(1,346語に1点) | アンの洗い出し=既存の図2点は「四種の壁と水分の行方(5時間後)」と「3・1・2=箱が一人前を決める」で、どちらも"使っているとき"の図でした。ところがこの読者がお金を払うか決めるのは"商品写真を見ている瞬間"で、そこに効く図が1枚もありません。本文はその材料を既に文章で持っています=「桜皮の縫い目がいちばん手早い本物の確認方法。本物は継ぎ目に黒く細い留め具が詰めて並び、木目が曲面を連続して走る」「大館は$90–200、シルエットだけ同じ輸入品は$20–40」。これは文章より図が有用な情報です=①判断が言葉ではなく形の違いである ②商品写真には必ず写っているのに、どこを見るか知らないと目に入らない=写真を足しても解決しない ③値段が4〜10倍違う。よって1点だけにしました(点数を増やしません)。 ※「あと一歩」に曲げわっぱの語(11位・20位)が出ているので、新記事を1本書く案もありましたが、post203と重複するのでやめ、その需要をこの図で拾いました。 | 図1点=「Everything you are paying for ends up in one seam」=(a)作りの順序5段(割る/削ぐ→湯で戻す→型に巻いて留める→桜皮で縫う→底を入れる)(b)同じ角の拡大2枚=桜皮の縫い+曲面を連続する木目($90–200)/糊付けの継ぎ目で木目が切れる($20–40)。新しい主張は1つも足していません(すべて本文に既にある文の可視化)。図 2 → 3点 | ✓ 本文テキストは1文字も変えていないことを byte 一致で確認。headless Chrome で描画を目視し、ピクトグラムと見出しの重なり・注記のはみ出し・価格と見出しの衝突の3点を直してから差し替え |
| 2026-09-18 | #22 そば猪口(post110) 22表示・7.0位・クリック0/1ページ目の上のほう | アンの洗い出し=既存の図2点は「上から見た大きさ比べ」と「壁の角度」で、器の上半分の話しかしていませんでした。ところが本文の「買う前の3つの確認」は全部が底にあります=①高台を親指の爪でなぞって滑らかか(粗いと漆の盆を傷つける)②平らな所でガタつかないか ③釉薬と高台の境の線が均一か。さらに「空にすると底の内側に隠し絵が出る」というこの器いちばんの手触りの話も底です。底は商品写真に絶対に写りません(商品ページは外側の染付を正面から撮ります)。しかも差は数ミリで、手で触れば判るが写真では判らない=「写真より図解が有用」の典型です。上半分は既存2図が担当済みなので、新しい図は底だけに絞って1点にしました。 | 図1点=「Everything worth checking is on the bottom」=(a)高台の断面と爪でなぞる動作 (b)水平に座る器と片足が浮く器 (c)真下から見た釉薬の切れ際/真上から見た空の器の底に出る隠し絵。新しい主張は1つも足していません(すべて本文に既にある文の可視化)。図 2 → 3点 | ✓ 本文テキストは1文字も変えていないことを byte 一致で確認。headless Chrome で描画を目視し、ラベルの重なりを2回直してから差し替え |
| 2026-09-17 | #10 箸と箸置き(post109) 96表示・14.9位・クリック0 | アンの洗い出し=この記事の既存の図2点はどちらも「長さ」の話(親指と人差し指で測る方法+長さの実寸比較/箸置きの役割)で、先端が1点も描かれていませんでした。ところが記事の買い分けの芯は先端にあります=「鈍い先は食べ物を押す。細い先は掴む」。中国の24〜27cmの角張った先/韓国の平たい金属/日本の21〜24cmの鋭い先という違いも、「先に細い溝や艶消しの漆があると蕎麦や豆腐が滑らない」という選び方も、全部文章だけでした。先端は商品写真に最も写らない部分です(商品ページは柄の絵柄を正面から撮ります)。差は数ミリなので拡大した図でしか伝わりません=「写真より図解が有用」の典型。長さは既存の図が担当しているので、新しい図は先端だけに絞って1点にしました。 | 図解1点「最後の3センチ」=(a)3つの伝統の先端を拡大して並べる (b)日本の3つの先の仕上げ(艶のある漆=滑る/細い溝=噛む/艶消し=滑らない)。新しい主張は1つも足していません(すべて本文に既にある文を絵にしただけ)。 | 本文テキストはbyte単位で不変(挿入ブロックを取り除くと元と完全一致することをassert)。図は headless Chrome で描画を目視し、右端の見切れと行間を直して差し替え。図解 2 → 3点。 |
| 2026-09-16 | #12 日本茶の総論(post86) 5表示・67.6位=いちばん後ろの柱/公開57本で唯一、図が1点しか無かった記事 | アンの洗い出し=①この記事は「湯温がいちばん大事」と自分で宣言しているのに、その節に図がありません。読者は台所で煎茶の袋を持って立っています。②ただし温度と時間の表は既に本文にあるので、同じ表を絵にするのは水増しです。表が持っていないのは「どうやってその温度にするのか」=節の最後に散文で埋もれている「湯を移すたびに約10℃下がる」という道具の要らない実技でした。③6種類のお茶はH3で1つずつ紹介されるので、読者は6つを1本の軸の上で見たことがありません。④写真は不要=煎茶と番茶の乾燥葉は初心者に区別がつかず、AI写真で等級を示唆するのはむしろ有害です。→ 図解1点だけ。 | 温度の軸1本の上に「100℃から始まり、注ぎ替えるたびに1段下がる階段」を置き、下に6種類のお茶の適温帯(玉露50〜60/上煎茶70/並煎茶75〜80/抹茶80/玄米茶・番茶85/ほうじ茶90〜100)を重ねた図。「何回注ぎ替えるか」がお茶の名前から1枚で読めます。数字は全部この記事の既存の表から取り、新しい数字は一切持ち込んでいません(図と本文が食い違わないため)。 | 図 1→2点。散文 1,562→1,586語=増分は図の説明文だけで、既存テキストはバイト単位で不変(前後の切片が完全一致することをassertで確認)。公開URLで描画確認。 |
| 2026-09-14 | #8 急須ガイド(post61) 59表示・32.2位・クリック1/本日 §11-6 で「中空の取っ手」の節を新設 | アンの洗い出し=公開55本すべてが図解を持っているので、今回も「図の無い記事」ではなく「本日じぶんが足した節に、図が要るか」で見ました。新設した節の主張は写真に原理的に写りません=外から撮っても管の中は見えませんし、熱も写りません。しかも検索1ページ目(Nio Teas 等)は「中空だから熱くない」と文字で書くだけで、断面図を誰も持っていません=ここが差をつけられる所です。必要なのは1点だけで、中空と中実を同じ縮尺の断面で並べ、①空気の層 ②熱が進む道 ③写真で確認できる端の穴を1枚に入れれば足ります。「どれを買うか」は表と文で足りているので図は要りません(点数を埋める編集はしない)。 | 「中空と中実の縦断面+端から見た図」1点。器の壁から取っ手へ、中空では熱が薄い壁2枚しか通れず途中で尽きるのを、中実では水から指まで切れ目なく繋がるのを同じ絵で見せました。右下に端から見た図を添えて、「この黒い丸が、確認できる唯一のしるし」と明示。注記で「cooler は cool ではない=胴も蓋も摘みも抽出温度のまま」と断ってあります。新しい数値はゼロ(80℃は本文に既出)。 | 散文1,986→1,986語で不変・SVG 3→4・挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。初稿は「open end / visible in the photo」の注記が右の端面図に重なり、空洞の四角が開口の帯と二重になっていましたので、撮影して目視で見つけ、端面図を右へ寄せ・空洞の張り出しを詰め・注記の行位置を上げて同じ図を差し替えました(差し替えも同じ一致検証つき)。 |
| 2026-09-13 | #4 抹茶碗(post31) 130表示・32.7位・クリック1/本日 §11-6 で「注ぎ口つき」の節を新設 | アンの洗い出し=公開54本すべてが図解を持っているので、今回も「図の無い記事」ではなく「本日じぶんが足した節に、図が要るか」で見ました。新設した節の主張は幾何そのもの(「注ぎ口は碗の外に足されるのではなく、茶筅が掃ける床から引かれる」)なのに、節は表と文だけで終わっていて、その削られ方が目に入りません。上から撮った写真では原理的に写らない(掃ける面積は見えない)話で、検索1ページ目の各社は商品写真しか持っていません。よって1点だけ追加(点数を埋める編集はしない)。 | 「上から見た2枚を同じ縮尺で並べた図」1点。無地の茶碗と片口を同じ12cmで描き、茶筅が掃く円を重ねました。片口側は円が小さくなり、注ぎ口の付け根に「粉が詰まって穂が引っかかる角」が出ることを注記。新しい数値はゼロ(11〜13cmはすべて本文に既出)。 | 散文1,756→1,756語で不変・SVG 3→4・挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。初稿は器の名前が小見出しと重なり、注ぎ口が別の物体を貼り付けたように見え、下の注記が右端で切れていましたので、撮影して目視で見つけ、高さ・注ぎ口の形・注記の位置と改行を直して同じ図を差し替えました(差し替えも同じ一致検証つき)。 |
| 2026-09-12 | #19 土鍋(post92) 75表示・28.2位・クリック2/本日 §11-6 で号数の節を新設 | アンの洗い出し=公開53本すべてが図解を持っているので、今回は「図の無い記事」ではなく「本日じぶんが足した節に、図が要るか」で見ました。新設した号数の節は表で終わっていて、この節の核心が目に入りません=表は「号」と「容量」を並べるだけなので、番号が上がると思ったより大きくなるという一番言いたいことを示せていません。6つの大きさを実寸の比率で並べて初めて分かる話で、写真では原理的に描けません。検索1ページ目の各社も表しか持っていません。よって1点だけ追加(点数を埋める編集はしない)。 | 「6サイズを同じ縮尺・同じ底線で並べた図」1点。5号(15cm)から10号(30cm)までを実寸比の円で描き、それぞれに直径・容量・人数を添えました。8号と9号のあいだにだけ注記を入れ「幅で12%増だが床面積は約4分の1増」と明示。新しい数値はゼロ(すべて本文の表に既出)。 | 散文1,627→1,627語で不変・SVG 2→3・挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。初稿は注記が円から200pxほど離れて宙に浮き、下段の文が右端で切れていたので、撮影して目視で見つけ、尺度・注記位置・改行を直して同じ図を差し替えました(差し替えも同じ一致検証つき)。 |
| 2026-09-09 | F2 ラーメン鉢 vs 丼(post98) 1ページ目7.5位・117表示なのにクリック0/散文891語 | アンの洗い出し=既にある図は2点あるが、どちらも「正しい組み合わせ」を描いている(図1=2つの器を実寸比で並べ重なり帯を示す/図2=それぞれに何が入るか)。いっぽう読者が本当に迷っているのは「今持っている器で代用できるか」で、それを扱う節「Can one replace the other?」には図が1点も無かった。しかも本文はそこで2つの失敗を言葉だけで断言している(広い鉢に丼飯=具が広い床に取り残されて冷める/小さい丼にラーメン=麺が詰まって汁が飲みにくい)。盛りの高さ・汁面と縁の距離・箸の入る隙間は断面でしか見えない=写真では解けない。よって1点だけ追加(点数を埋める編集はしない)。 | 「間違った器に入れた2つの断面」1点。左=18〜22cmの広い鉢では飯が床を埋めるために平たく広がり、具が滑り落ち、露出面から熱が抜ける。右=500〜800mlの丼では汁面が縁に来て傾けられず、麺に広がる幅が無い。新しい数値はゼロ(18〜22cm/1,000〜1,300ml/500〜800ml/900〜1,000ml はすべて本文に既出)。説明文に「形を説明する作図で実測ではない」と明記。 | 散文891→891語で不変・SVG 2→3・挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。初稿はラベルが副題と重なり汁の塗りが器の輪郭からはみ出していたので描き直した(注記を器の左外へ/汁の下端を底の幅に合わせ/箸を短くして右上から差し込む形に変更)。 |
| 2026-08-31 | #4 Matcha Bowls / 抹茶碗(post31) 112表示・32.8位=底上げ対象/matcha bowl name 10.6位 | アンの洗い出し=この記事に足りないのは「寸法の図」ではなく「呼び名の図」でした。既存の2図は①内側から見た碗=茶筅が動く寸法、②同じ茶・3つの表面=季節の形で、どちらも寸法と形の図です。ところが Google はこの記事に matcha bowl name(10.6位)を当てているのに、記事の中に部位の呼び名が1つもありませんでした(高台・見込み・茶溜まり…すべて0件)。読者が実際に詰まるのは店の説明に出てくる言葉の方です(「高台の景色が良い」と書かれても何を指すか分かりません)。写真では解けず、断面図にラベルを打つしかない情報なので図解が正しい形でした。既存の図と重ならないよう、寸法は一切書かず名前だけにしています。 | 「The parts of a matcha bowl, and what they are called」=断面図+8つのラベル。口造り(縁)/胴/腰/高台+高台内/見込み(内側)/茶筅摺り(茶筅が掃く帯)/茶溜まり(最後の一口が集まる中心の窪み)。用語は日本語・英語の両方で裏取り(うつわのいろは・キナリノ・陶磁器の各部名称/flyeschool・Musubi Kiln の chawan anatomy)。※検索の要約は見込みと茶溜まりを同じ意味として返してきましたが、一次側の定義に従い見込み=内側全体/茶溜まり=中心の窪みと書き分けています。 | 図解を除いた文章が959語で前後不変・バイト単位で完全一致。図解 2→3点。サーバから取り直しても一致。 |
| 2026-08-30 | #16 Sushi Plates(post83) サイト第2の稼ぎ頭(3クリック・149表示・14.9位) | アンの洗い出し=3点挙げて1点だけ採用。①採用=この記事の既存2図は「1枚に何貫のるか」と「醤油皿はなぜ浅くなければならないか」=どちらも"器ひとつ"の図です。ところが検索で"あと一歩"に来ているのは sushi plates set(9位)と sushi serveware(10位)=一式そろえようとしている人の検索で、それを1枚で見せる絵がありませんでした(本文には二人分の内訳が文章で書いてあるだけです)。②不採用=醤油皿の深さの断面。既存の図2とそのまま重複します。③不採用=実写の追加。アイキャッチが既にあり、特定の器をAI写真で同定しない原則にも反します。 | 内製SVG1点=「一式には実際に何が入るのか」。一人分の設えを実寸で並べました=長皿30×12cm/醤油皿 直径9cm/箸置き/下駄。右側に2人・4人・6人への掛け算(一人につき皿1・醤油皿1・箸置き1)。下端に判定の一行=「箱入りの"寿司セット"は、醤油皿が深い小鉢なら失格」=握りをひっくり返せず、先に米が落ちるからです。 | 新しい数値はゼロ=長皿27〜33cm・幅12cm以上・$25〜60、醤油皿 約9cm・深さ15mm未満、下駄$20〜40(最初に買うな)はすべてこの記事の本文に既にある値です。検証=図解とfigcaptionを除いた可視テキストが、書き込み前後でバイト単位で完全一致(7,982バイト)することをassert。SVG 2→3・散文1,567語で不変・ライブHTTP 200。 |
| 2026-08-29 | #8 The Best Japanese Teapots / Kyusu(post61) GSCで"あと一歩"の語を3つ抱える記事 | アンの洗い出し=3点挙げて1点だけ採用。①採用=この記事は「急須は200〜350ml」「一〜二人用」と書いているのに、それが何杯なのかを一度も言っていません。読者が立つのは「300ml」と書かれた商品ページの前で、決め手になるのは容量ではなく杯数です。既存の2図は持ち手の角度と茶こしの形=どちらも"形"の図で、"量"の図がサイトに1枚もありませんでした。②不採用=常滑・萬古の土の対比図。産地の話は post140(焼き物の見分け方)の役目で、ここでやると重複します。③不採用=実写の追加。アイキャッチが既にあり、特定の急須をAI写真で同定しない原則にも反します。 | 内製SVG1点=「200 / 300 / 350ml の表示容量 → 実際に使える量(0.7掛け)→ 120mlの湯呑で何杯か」を3段に並べた図。結論は「350mlの急須でも2杯。3杯は出ない」で、これは記事の「一〜二人用」という記述を初めて数字で裏づけます。 | 新しい数値はゼロ=急須200〜350mlはpost61本文、湯呑120〜140mlはpost66、「表示は満水容量なので0.7掛け」はpost206の既出値のみ。figcaptionに出所(サイト内の既出値からの導出)と「これは一煎目の一杯分で、急須は二煎・三煎と注ぎ足すもの」と明記。検証=図解とfigcaptionを除いた可視テキストが、見出し1か所の変更を除いて完全一致することをassert。散文1,169→1,219語・SVG 2→3。同じrunで §7.7 の見出し変更も同記事に入れたため、両方を1回の更新でまとめて検証しました。 |
| 2026-08-28 | #5 Donburi Bowl Guide(post41) 44本で最も図解が少なかった記事 | アンの洗い出し=3点挙げて1点だけ採用。①採用=この記事の中心文「茶碗より大きく深く、ラーメン鉢より小さく壁が立っている」と、FAQの2問(茶碗との違い/ラーメン鉢と同じか)はすべて器の3者関係の話なのに、3つを並べた絵が1枚も無い。※post29には「茶碗vsラーメン鉢」、post98には「ラーメン鉢vs丼」の図が既にあるが、3つ揃えた図はサイトに存在せず、その"真ん中"こそがこの記事の主題=重複ではなく欠けていたピース。②不採用=蓋の役割の図。蓋は好みの問題で、湯気の絵は選択を助けない(装飾になる)。③不採用=実写の追加。アイキャッチが既にあり、特定の器をAI写真で同定しない原則にも合わない。 | 内製SVG1点=「茶碗(11–12cm/250–350ml)→丼(15–19cm/500–1,000ml)→ラーメン鉢(20–23cm/1,000–1,600ml)」を口径だけ同縮尺で並べ、各々に一行の役割(「素のご飯・片手で持つ」/「ご飯+具、立った壁が支える」/「まず汁物=ご飯には広すぎる」)を添えた。 | 新しい数値はゼロ=茶碗はpost24、ラーメン鉢はpost29、丼はpost41の既出値のみ。figcaptionに「口径だけが同縮尺で、深さは形の違いを示す作図であって実測ではない」と明記。検証=挿入ブロックを取り除くと原文にバイト単位で戻ることをassert(既存本文の無改変を証明)。散文1,125→1,186語・SVG 1→2。ライブでfigure3点と新図の描画を確認。 |
| 2026-08-22 | #19 The Japanese Donabe(post92) 最後の1本 | 図解ゼロで残っていた最後の記事で、同時に公開38本で2番目に短い1,310語でした。この記事の読者はコンロの前に立っている――土鍋を買ってきて、これから初めて火にかける人です。ところが本文は、いちばん手順性の高い目止め(medome)を1つの長い段落で渡していて、「8割の水」「米は水の5分の1」「20〜30分」「1時間さます」という4つの数字が文章の中に埋もれています=手順と数字は散文がいちばん苦手な形で、順序つきの図が明確に勝ちます。 もう一点、「炎は底の面からはみ出させるな」は完全に空間的な指示なのに言葉だけで渡しています。正しい炎と、側面をなめる炎を並べて描けば一目です。割れる原因の残り4つ(外が濡れている/空焚き/熱い鍋を冷たい面に置く/熱い鍋に冷水)も本文に散らばっているので、1枚に集めました。 写真は入れないと判断=鍋の実写は判断材料を1つも増やしません。 | ①「Medome, in order.」=目止めを6枚のカード(清掃と乾燥→8割充填→弱〜中弱火で20〜30分→paste状まで→火を止めて約1時間→すすいで乾燥)に分解し、右上に8割の水位線を引いた鍋の断面を添付。下端に「完全施釉の鍋は必須ではないが、無釉の内側は必要」/②「Clay hates a sudden change of temperature.」=底面の中に収まる炎(○)と側面をなめる炎(✕)を左右に並べ、破線で底の面の幅を明示。下段に割れる原因4つを×アイコンで。 ★高リスク記事なので課した制約=図中の文言はすべて本文に既にある文の言い換えに限り、新しい安全主張はゼロ。図の副題にも「下の各行は本文のルールを言い直したもの」「メーカーの指示があればそちらが優先」と明記しました。callout は post100 と同じ理由で意図的に追加していません(高リスク記事で強調枠を新設すると「サイトが安全を保証している」と読める余地があるため)。 | 図解を機械的に除去すると元rawと可視テキストがバイト単位で完全一致することを assert してからPOST。書き込み後にサーバ再取得22,850バイトがローカル生成物と完全一致(10,036→22,850・増分は図解2点ぶんだけ=既存の散文1,310語は1文字も動いていません)。ライブでHTTP 200・図解2点の描画と本文の主要文が残っていることを確認。 ★これで図解ゼロは0本=バックフィル完走です(8/6開始)。 |
| 2026-08-21 | F4 Kintsugi: Is It Food Safe?(post100) | 図解ゼロは post100 と post92 の2本だけになっており、どちらもGSCの"あと一歩"には入っていません。そこで「一番痩せている本を先に立たせる」方を採りました=post100 は公開37本で最短の906語です。 この記事は最初から最後まで「購入時点の判断」でできています――読者は箱か商品ページを前にして「これで食べていいのか」を決める。ところが本文は判断材料(硬化時間・成分表記・金属・ラベル)を4つの独立した段落で渡していて、読者に4つを頭の中で保持させたうえ、どれが決め手なのかが散文からは読み取れません(本文自身は「ラベルが決め手」と書いているのに、です)。順序と優先順位が本質なのに、散文は順序を表現できない=フロー図が明確に勝つ形。 もう一点、本文の「中間の道」=「エポキシなら外壁や高台を直し、内面と口元は避けよ」は完全に空間的な指示なのに、言葉だけで渡しています=断面図が勝ちます。 写真は入れないと判断=金継ぎの実写は美しいですが、この記事で読者が要るのは美しさではなく可否の判定で、実写は判断材料を1つも増やしません。 | ①「Four tests, in the order that decides it」=ラベル→硬化時間→成分→金属の4テストを"決め手の順"に縦に並べ、どのテストで外れても右のレールを通って Display only に落ちる。全部通ったときだけ Use it at the table。下端に「どちらの結末でも、直した器は無傷の器より脆い。手洗い、食洗機と電子レンジは不可、急な温度変化は避ける」/②「Where the repair sits, not only what it is made of」=器の断面で内面と口元=食べ物と口が触れる線を赤、外壁と高台を灰色に描き分け、金の継ぎ目を両方に1本ずつ入れて「同じエポキシでも、どの線を越えるかで別の判断になる」を1枚に。 ★高リスク記事なので課した制約=図の中の主張はすべて本文に既にある文の言い換えに限り、新しい安全主張はゼロ。判定基準も結末も注意書きも、すべて本文に存在する文をそのまま図にしています。callout は意図的に追加しませんでした=内容は本文の再掲になりますが、高リスク記事で強調枠を新設すると「サイトが安全を保証している」ように読める余地があるため、迷った側=やらない方に倒しました。 | 挿入分を機械的に除去すると元rawと完全一致することを assert してからPOST。書き込み後にサーバ再取得16,343バイトがローカル生成物と完全一致(8,038→16,343・増分8,305は図解2点ぶんだけ=既存の散文906語は1文字も動いていません)。publish維持・ライブ描画(HTTP 200・図解2点)確認。これで図解ゼロは残り1本(post92 Donabe)。 |
| 2026-08-20 2本目のrun | #9 Tetsubin vs. Kyusu(post75) | この記事の主張は全部「中身が違う」の一点=鉄瓶は内側がむき出しの鉄、鉄急須はホーロー引き。ところがこの違いは、世の中のどの商品写真にも絶対に写らない(外から見ると同じ物体)。本文は「内側が全てを決める」と宣言してから6段落かけて言葉で説明しているが、断面図なら一目で終わる=図解が写真より有用な典型例。もう一点、読者が実際に立つのは「tetsubinと書かれた商品ページを見ているが、どちらか分からない」瞬間で、本文の「ストーブ可と書いてあってもメーカーに確認せよ」は手順なので、散文よりフロー図が向く。写真は入れないと判断=鋳鉄ポットの実写は「外見」しか写せず、この記事ではむしろ判別の邪魔になる。錆の図解も作らない=錆は本記事の高リスク領域で、図にすると新しい安全主張を足すことになるため意図的に見送り。 | ①「The difference is on the inside」=2つのポットを同一形状の断面で並べ、左は鉄の壁がそのまま内側に露出/右は鉄の内側に濃色のホーロー層を描く。各ポットの下に帰結を4行ずつ(火にかけられるか/鉄が湯に移るか/石けんの可否/手入れの重さ)=1枚で買い分けが終わる。②「Ten seconds on the listing page」=商品ページの3質問フロー(内面ホーロー引きと書いてあるか→直火/IH対応か→ケトルとして売られているか)で「鉄急須」「メーカーに要確認」「鉄瓶」に振り分ける。下端に「Silence is not permission.(書いていない=許可ではない)」=本文の保守的な立場をそのまま図にしたもので、新しい安全主張はゼロ。③callout=本文に既にある結論(大半の人には鉄急須/鉄瓶は儀式を楽しむ人向け)の再掲のみ。 | 挿入分を機械的に除去したら元rawと完全一致することを assert で確認してからPOST。書き込み後にサーバ再取得して 22,681バイトでローカル生成物と完全一致を検証(既存散文1,516語は1語も動いていない/増分135語は figcaption 2本と callout のみ)。publish維持・ライブ描画(HTTP 200・図解2点+callout)確認。これで図解ゼロは残り2本。 |
| 2026-08-20 | F2 Ramen vs Donburi(post98) | この記事の主張は「ramen is built out, donburi is built up」=完全に空間的な主張なのに、言葉とml表記だけで届けている。読者が立つのは2つの商品ページを前に「どっちの形が要るのか」を決める瞬間だが、「20cmで1,200ml」と「17cmで800ml」の違いは頭の中で像を結ばない。加えて本文は「丼にラーメンを入れると麺が窮屈」「ラーメン鉢に飯を盛ると具が広い床に取り残される」と結論だけ書いて、なぜそうなるかを書いていない。写真は不要と判断=判断材料が100%ジオメトリで、ラーメンの実写は装飾にしかならない(アイキャッチは既にある)。よって図解2点・写真0点。 | ①「実寸比:真上から見た2つの器」=口径を 1cm=8px で正確に重ね描き(ラーメン鉢20–23cm/丼15–19cm)+容量レンジの横棒(1,000–1,600ml/500–1,000ml)。両者のレンジが重なるのは900–1,000mlの帯だけを強調=本文の「1つだけ買うなら大きめの丼」が数値から出ていることを見せる。深さは自サイトでも裏取りできていないため、あえて描かず口径と容量の2軸だけで作図(未検証の寸法を図で断定しない)/②「それぞれの器が実際に抱えるもの」=ラーメン鉢=汁500–700ml+麺+具が横に広がる/丼=飯+その上に数cmのヘッドルーム(カツや立てた海老天に要る)。数値はすべて post29・post41 で裏取り済のもののみ使用 | 挿入分を機械的に除去したら元rawと完全一致することを assert で検証してからPOST(散文 1,041→1,076語=増分は figcaption 2本ぶんのみ、本文テキストは1文字も不変)。publish維持・ライブ描画(HTTP 200・図解2点)確認 |
| 2026-08-12 | #16 Sushi Plates(post83) | 記事は「余白が設計である」「食べ物が必要とする以上に大きい皿」と主張しながら、本文に寸法が1つも無い(cmもmLも出てこず全て形容詞)。読者が立つのは「27×12cmの長皿の商品ページを見て、握りが何貫のるのか分からない」瞬間で、散文は構造上そこに答えられない。もう一点、記事は「握りはネタを下にしてつけるから小さく平たい醤油皿が理想」と結論だけ書いて理由を書いていない。 | ①「How many pieces the plate actually holds」=21/27/33cm×幅13cmの長皿を同一縮尺の平面図で並べ、5.5×3cmの握りを記事自身の余白ルール(両端2cm・間1.5cm)で載せると4貫/5貫/6貫にしかならない。1人前は約10貫=どの皿も1人前を載せられない=家庭の寿司が"回"で出される理由/②「Why the soy dish has to be shallow」=浅皿[深さ12–15mm]と小鉢[40mm]の同一縮尺断面に55°傾けた同じ握りを入れ、降下量10mm vs 35mm=深い鉢では米も縁の下へ入る/③callout=27–33cmの長皿1枚から・下駄を最初の1枚にするな・醤油皿が深い"寿司セット"は避けろ ※post80「平皿 vs 小鉢」とは問いが違う(あちら=何を盛れるか/こちら=握りを回転させられるか)ので切り分け | サーバraw 24,792バイトで生成物とバイト一致=挿入除去で原文と完全一致(散文1,324語が語列レベルで不変)。publish維持・ライブ描画(HTTP 200・図解2点+callout)確認 |
| 2026-08-11 | #17 Small Dishes(post80) | 記事自身が「線は曖昧で、店も言葉を緩く使う」と認めながら、重なり合う4つの寸法帯(mamezara 6–9/kozara 7–13/torizara 12–18/kobachi 5–18)を『表』という最も不向きな形式で提示している。読者が立つのは「商品ページで12cmの器を見て、これはどれで何に使うのか」という瞬間で、4行の表は構造上その問いに答えられない。表が持たない唯一の識別軸=深さも可視化されていない。 | ①「The names overlap. Here is exactly where.」=4つの寸法帯を1本の数直線に重ねて描き、8cm・13cmでは3つの名前が同時に成立することを名指し(重なりを欠陥でなく答えとして提示)/②「Flat or deep」=13cm×7mm の平皿と 11cm×32mm の小鉢を水平・垂直とも同一スケールで断面化し、平皿には縁を越えて卓へ垂れる筋を描く/③callout=小鉢4〜5点から始めろ・豆皿セットから始めるな | サーバraw 25,211バイトで生成物とバイト一致+挿入除去後の差分は改行3個のみ=散文1,381語が語列レベルで完全一致。publish維持・ライブ描画(HTTP 200)確認 |
| 2026-08-10 | #13 Yunomi(post66) | 「サイズ・素材・形の3つで決まる」と宣言しながら3つとも散文。90/130/160mlは像を結ばず、「マグより小さいのが正しい」は比較対象を並べないと伝わらない。壁の厚み・高台の熱は断面でしか描けない。 | ①「One pot, three cups」=300mlの急須/90・130・160mlの湯呑/350mlのマグを1縮尺で/②「What sits between the tea and your hand」=130ml同温を薄い磁器/厚い炻器/無釉土の3断面/③callout=130ml炻器を1客だけ買え | サーバraw 24,040バイトで生成物とバイト一致+挿入除去で更新前rawと一致=散文1,507語不変を二重検証。publish維持・ライブ描画確認 |
| 2026-08-09 | #10 Japanese Sake Sets(post71) | 温度が4点の箇条書きだけ/現場の10固有名と語彙が不一致/「なぜ猪口は小さいか」の答えが散文。 | ①燗と冷やの名称ラダー(5–55℃を10段・色帯)/②器を1縮尺で(sakazuki〜masu)+徳利から何杯/③callout=約180ml徳利+猪口2から | 挿入除去で更新前と 11,526バイト一致=散文1,495語不変を検証。publish維持・ライブ描画確認 |
| 2026-08-08 | F1 Microwave & Dishwasher Safe | 読者の本当の困りごと(型が分からない)を表は解けない→判定フロー図。熱衝撃は温度差=写真に写らない→器壁断面図。 | ①「順番に問う15秒」判定フロー/②「熱でなく差が割る」器壁断面/③callout=無地磁器を普段使いに | 新しい安全主張ゼロ。挿入除去で 8,081バイト一致=散文1,047語不変を検証。publish維持 |
| 2026-08-07 | #5 Donburi(41)/#6 Dinnerware(42)/#3 Noodle(30)/#14 Care(89) | バックフィル専用run #2(4本・図解7点+callout4点)。 | 同じご飯・違う頭上空間/膳を真上から/温冷の分岐/ざる断面/高台を読む/目止めの手順帯 ほか | 4本とも散文が語列レベルで完全一致・ライブ描画確認 |
| 2026-08-06〜 | #1 Ramen(29)/#8 Kyusu(61)/F3(99)/#12 Tea柱(86)/#11 柱(44)/#7 Matcha Sets(43)/#4 Matcha Bowls(31) ほか | バックフィル専用run #1+柱+抹茶系。 | 茶碗vs丼断面/flared vs straight/持ち手4型/茶漉し4種/溶出カーブ/茶マップ/穂数の絵/茶碗断面+茶筅 ほか | 全て散文が語列レベルで完全一致・ライブ描画確認 |
| 2026-08-04 | #2 Best Japanese Rice Bowls | パイロット(型を固めた回) | 碗の解剖図/porcelain vs pottery 対比図/Gemini実写1枚(media119) | ライブ描画確認済 |
①RSS自動公開(8/13〜)=新記事を公開するとPinterestが自動でピン化(フィード nagoriware.com/feed/→ボード「Japanese Tableware & Tea」)。本日の新記事もこの経路で自動的にピンになります。②一括CSV=まとめて仕込む用。③Coworkタスク nagori-pinterest-post(毎日20:05・実ブラウザ)がキューから1件/日を手ずから投稿(ボード振り分け・AIラベルON)。この13:00runは投稿もAnalyticsの取得もしません=ブラウザを持たないためです。本日はキューに P12(棗の記事/Matcha & Tea ボード)を追加しました。ピンのタイトルは「Matcha Caddy (Natsume): What It Is Actually For」=英語圏で実際に打たれるのは matcha caddy / tea caddy であって natsume 単体ではない(人名・果実と混ざる)ため、検索語を先頭に置きました。
止めた理由=IGで唯一お金につながる数字は「サイトへのクリック」ですが、28日でも通算でも0、フォロワーも0でした。投稿は完全自動で手間はほぼゼロでしたが、成果もゼロだったため続ける理由がありません。加えて9月のファイアウォール導入以降は新記事のアイキャッチを上げられず、IGに出す画像も別記事の使い回しになっていました。
いま止めているもの=投稿、実績の取得(--insights)、ig_stats.json の更新、トークン更新のスケジュール実行。
残してあるもの=スクリプト・アカウント・Metaアプリ・トークンはすべて保全しています(消していません)。
再開の条件=みつるさんが「再開して」と言ったときだけです。
※本日の修正=9月17日の画面にはまだ投稿実績と数字が載っていました(止めると決めた後も、前の表示が残っていました)。本日この枠を停止の告知に差し替えました。以後この表示のまま持ち越します。
本日の新記事(急須の水切れ)に当てられる質問が2つ、どちらもGoogle検索の1ページ目に出てくる=検索から読まれている問いでした。共通点は、質問者本人が「垂れるのは自分の注ぎ方が悪いのか」と疑っていることで、記事の芯(そうではない/むしろ丁寧に注ぐほど悪くなる)がそのまま答えになります。
重複チェック=これまでの回答ログに、ティーポットの液だれ系は0件。投稿は19:05の別タスクが担当します(このrunは下書きを供給するだけ)。
1か月で平均順位は24位台 → 10.5位。クリックは38 → 40 → 46とようやく動き始めました。それでも10位以内にいるのにクリック0のページがまとまった量あります。伺っているのは次の一手です。
★本日わかったこと=(b) をやる場合、「実際に検索されている語に寄せる」という当方の標準のやり方が使えません。該当する6本について、Googleが「どの検索語で表示されたか」を返すかを1本ずつ確認したところ、6本中5本が0件でした。
| ページ | 表示 | 平均順位 | クリック | Googleが返す検索語 |
|---|---|---|---|---|
| 箸と箸置き | 142 | 8.0位 | 0 | 0件 |
| 金継ぎは食品安全か | 61 | 9.1位 | 0 | 0件 |
| 寸法・用語リファレンス | 57 | 8.0位 | 0 | 0件 |
| 商品ページの読み方 | 53 | 8.0位 | 0 | 0件 |
| 器の持ち上げ方 | 48 | 8.9位 | 0 | 1件(1表示のみ) |
| ラーメン鉢 vs 丼 | 23 | 5.8位 | 0 | 0件 |
これは不具合ではありません。Googleは検索された回数がごく少ない語を、プライバシー保護のため公開しません。つまりこれらの表示は「めったに打たれない長い語」が大量に寄り集まったもので、どの語で出ているのかを知る手段がないということです。
当方のルールは「推測を事実のように扱わない」なので、根拠なくタイトルを書き換えることは自動ではしません。したがって (b) は「根拠のない書き換えを、実験として意図的にやる」という判断になります。それでも試す価値はあると思います(=今のタイトルが悪いかどうかは、変えてみないと永遠にわからないので)。ただし性格が変わるので、勝手には進めません。
なお、抹茶碗のページは例外で検索語が8件返ります(最大は「matcha bowl name」11表示・23.1位)。根拠のある調整ができるのはこの種のページだけです。
こちらの推奨=クリックが38→46と動き出したので、急いで(b)に飛ばず、10/14の軸Aの判定と同時に決めるのが素直だと思います。(b) をやるなら2本だけ、「根拠なしの実験」と割り切って。
毎日2枠を使って「表示は多いのに順位が低い柱」を厚くしてきましたが、その条件(表示50回以上かつ20位より下)に当てはまる柱は、今日も1本だけです(抹茶碗・86表示・20.9位・クリック0)。4本が20位以内に抜けて対象から外れたからで、これ自体は良いニュースです。
そしてその残り1本も、今日で4run連続「足りない節は無い」という診断でした。1ページ目の競合(Tezumi/Musubi Kiln/Ippodo/Tealife/omakase)が共通して持つのは「chawanとは何か・形の名前・歴史」で、当方はそのH2も図解も持っています。最後に当たりをつけた「chawanは本来は飯茶碗の語だ」という切り分けも、調べたら本文の冒頭に既に書いてありました。数合わせの編集はしない決まりなので、今日も枠を空けたまま残しています。
選択肢=①条件を緩める(例=表示30以上・15位超)②枠を1つに減らして新記事や別作業へ回す。急ぎではありません。日次runは勝手に変えていません。
あわせて申し添えると、この「4run連続で本文に不足が無い」という事実自体が、10/14の軸A判定の材料になります=抹茶碗を20位台に留めているのは、記事の中身ではない可能性が高い、ということです。
決定ログは「一度決めたことを、みつるさんに二度聞かないため」だけに置いているファイルです。その「保留中」表の2行(9/27のクリック論点・9/28の柱の条件論点)が、本日13:51ごろに消えていました。セッション開始時(13:30)に読んだときは両方あり、日次runはこのファイルに一度も書き込んでいません。
同じ13:51にタスクの指示書ファイルの更新日時も変わっていたので、OneDriveの再同期ではないかと見ています(断定はできません)。
対処=冒頭で読んだ内容から2行をそのまま復元し、本日の材料を追記しました。消えた状態のファイルもバックアップとして残しています。
お伝えしておきたいのは、これが起きると「決着済みの話をまたご相談してしまう」という、まさにこのファイルが防ぐはずの失敗がそのまま起きることです。次回以降、runの冒頭で決定ログを読んだ直後に行数を確認する運用にします。みつるさん側で何かしていただく必要はありません。
| チャネル | 状態 |
|---|---|
| Awin publisher | 登録完了 publisher ID 3015699 |
| Musubi Kiln(Awin・advertiser 80050) | 申請Pending 承認率20.4%=選抜型。承認後に全記事へ実AFFリンク挿入。優先投下先=GSC表示上位のramen/donburi/rice/sushi-plates |
| Amazon US Associates | 未申請 180日3成約条項に留意 |
| RSS自動公開で稼働 API Standardは未承認のまま。ネイティブRSS自動公開に切替済(8/13)=新記事は自動でピン化。詳細は §④ | |
| GA4 / GSC 計測 | 4run連続で微増 直近28日=クリック31・表示1,911・CTR 1.6%・平均順位20.3(前run比=クリック+2・表示+83・順位0.2改善)。★クリックは 11→12→14→16 と4日連続で増加=2週間半前は「3ヶ月でクリック0」でした。ただし内訳は集中しています=post97(電子レンジ・食洗機)が単独で5クリック、post83(寿司皿)が3クリックで、この2本で全体の半分です。裏を返せば、換金導線を先に敷くべき場所がはっきりしているということでもあります。GSCはgsc_pull.py(サービスアカウント認証)で毎run自動取得。※ページ別の数値ファイル gsc_pages.json は自動更新されていなかったので、本runから毎回取り直すようにしました。 |
| 要素 | 状態 |
|---|---|
| 公開モード | v2=低リスク自動公開 低リスクは status=publish/高リスクは draft(flagged)=みつるさん承認で公開/上限3本/日(本日は1本) |
| 実行基盤 | 稼働 Mac本体 Claude Code(headless)+launchd 毎日13:00(com.officer.nagori-claude) |
| WP投稿 | 稼働 WP REST 直叩き+アプリケーションパスワード(claude-daily/wp_post.py) |
| 画像生成 | 稼働 Gemini(image-gen/generate_image.py --preset nagori) |
| バックフィル | 稼働 backfill_insert.py=原文一致アサート設計 |
| RSS自動公開+Coworkタスク1件/日 日次runでのAPI投稿試行は廃止(毎回403だったため)。post_pin.py はStandard承認時の再利用向けに温存。実ブラウザ投稿は nagori-pinterest-post(20:05) | |
| Quora | ドラフト生成+Coworkタスク投稿 生成=13:00run(site:quora.com)/投稿=nagori-quora-post(19:05・実ブラウザ) |
| 公開記事の本文編集 | v2.1=条件付きで解禁 8/20〜。条件1=GSC由来のH2/focuskw最適化/条件2=過去改善案の残課題/条件3=明らかな表記・事実ミス、の3つに限り自動編集可。上限=1日10記事(本日は2記事=すべて条件1。ご承認済みキューは空)。高リスクの安全主張は承認済みでも自動編集せずflag。 |
| GA4/GSC の数値自動記入 | GSCは自動化済 claude-daily/gsc_pull.py(サービスアカウント認証)で毎run先頭に28日サマリ+striking-distanceを自動取得し、トピック選定とバックフィル対象の決定に使用。GA4側は未実装(Data APIのMacスクリプト化が残件) |
| 記事 | 条件 | やったこと(before → after) | なぜ | 検証 | 2026-09-28 | 3 / 10 | §11-2 逆リンク3本→本日の「土鍋の替え蓋」へ。いちばん効くのは急須の替え蓋(post590)からの1本=「cast parts are made to a mould, so spares are at least conceivable for a current model」を<a>化しました。9/22に「急須の蓋に替えはない」と書いた記事の中に、すでに「型で作った部品なら替えはありうる」という一文が置いてあったので、そこが本日の記事への自然な入口になりました。残り2本=土鍋ガイド(「the inner lid has two steam holes and the outer lid one」=かまどさんの二重蓋の説明)と鍋敷き(「handles and lid included」=寸法が取手込みという同じ罠)。 商品ページの読み方(post206)は一意に使える本文のアンカーが無かったので見送りました=リンクを張るために文言を作ることはしません。 | 新記事を孤立させないため(§11-2)。特に急須⇄土鍋は同じ問いに逆の答えが出る対なので、相互に読ませる価値が高い。 | 可視テキストは1文字も変えていません(タグ除去後のバイト一致を書き込み前にassert)。<svg>内と見出し内は対象外にする作り。 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-28 | 4-5 / 10 | §11-6 柱の底上げ=抹茶碗(post31・91表示/24.1位/クリック0)に節を1つ追記(+356語)+SEOタイトル最適化。 何が足りなくて負けているのか=1ページ目(Nio Teas / Kogei Japonica / Tsuki Matcha / Tealife)は全員「陶器か磁器か=内側の肌が泡立ちを左右する」を書いているのに、当方はporcelain 0件・texture 0件・foam 0件で節が存在しませんでした。 ★当初は「内側の形」も欠けていると見ましたが、挿入前の点検で既に茶溜まり・見込み・茶筅摺りを書いていることが分かり、重複になるので範囲を狭めました。 ★「ざらついた肌のほうが泡立つ」は断定していません。複数の販売者が言っていますが対照試験の出典が見つからなかったので、本文に「広く信じられている業界の見解であって、測定された事実ではない。自分は確認できていない」と明示しました。代わりに確実に決まること=手入れの重さ(釉薬で密閉された床は染みない/萩・楽の多孔質な床は染みて世話が要る)を書いています。 あわせてSEOタイトルを「Matcha Bowl (Chawan): What It Is Called…」→「Best Chawan for Beginners: Matcha Bowl Size, Shape and What to Buy」に変更(focus kw も best chawan へ)。 | §11-6-1(競合にあって自記事に無い節を1つ足す)+§11-6-3/§11-1(「best chawan」が8.7位で表示されているのにタイトルがその並びを含んでいなかった。91表示でクリック0=CTR救済の典型)。 | 挿入ブロックを取り除くと元のrawに完全一致することをassert(既存本文は不変)。サーバ再取得で節の存在を確認。 | |
| 2026-09-28 | — | §11-6 の2枠目=使っていません(内部リンクの集中は、やることが無かった)。post31への被リンク候補を7本点検した結果、post43/post300/post373/post86/post122/post197/post44 の7本中7本が既にリンク済みでした(残るpost128/post266は本文に抹茶の語が無く、自然なアンカーが作れません)。 | 数を埋めるための編集はしないという§11-6の決まりに従い、枠を空けたまま残しました。 | — | |
| 2026-09-27 | 4 / 10 | §11-2 逆リンク4本→本日の「押し寿司の型」へ。いちばん効くのは飯台(はんぎり)からの1本=「migrating into vinegared rice that you have just seasoned carefully(せっかく味を付けた寿司飯に、檜の香りが移ってほしくはない)」。この記事が扱う「押し型の檜の匂いはタダではない」という論点に、既存の文がそのまま入口になっていました。ほか=落とし蓋の「unfinished wood everywhere on the Japanese table(日本の食卓の素の木すべてに効く同じ規則)」/寿司皿の「If you have started making or ordering sushi at home」/おひつの「if sushi is on the menu」。 巻きすからは張っていません=唯一合う語句が見出しの中にあり、本文に押し型へ結べる語がありませんでした(新記事→巻きすは2本張ってあります)。数合わせの設置はしない方針どおりです。 | §11-2(新記事と既存記事の相互リンクは標準承認) | 4本とも既存語句を<a>化しただけ。タグ除去後の可視テキストがバイト一致することを書き込み前にassert。見出しの中の語句は使わない方針で選定。 | |
| 2026-09-27 | 5 / 10 | §11-1 CTR救済=錫の酒器(post523)に検索結果用のタイトルと説明文を設定。公開68本で唯一、どちらも空でした。タイトル→「Japanese Tin Sake Cups: Why They Cost So Much, and What the Metal Does」/説明文に「錫は爪より柔らかい」「熱を速く通す」「能作は“手で曲がる”と自社で明記している”」を入れました。 同じくクリック0の残り10本は書き換えていません。理由=①すでに数字入りの具体的なタイトルが入っている(過去のCTR救済の成果)②最大の箸の記事はGoogleが検索語を1件も返さないため、寄せる語が無い。根拠のない書き換えはしないという判断で、事実として記録し⑥へ回しました。 | §11-1(順位が付いているのにクリックが出ないページのタイトル/メタは自動で直してよい) | この記事のstriking-distanceに「japanese tin cups」10.6位・「why so expensive」11位が出ているので、その語に寄せました。本文は1文字も触っていません。 | |
| 2026-09-27 | — | §11-6 柱の底上げ=対象1本・「不足なし」で未使用(3run連続)。機械選定(表示50以上かつ20位超)の該当は抹茶碗(92表示/0クリック/24.6位・前日26.8位から改善)の1本だけ。ラーメン鉢は22.2位→19.4位で20位を切り、条件から外れました(183表示/2クリック)。 何が足りなくて負けているのか=1ページ目(Ippodo/MatchaWhat/Nio Teas/omakase/My Japanese World)が共通して持つのは「リム12〜14cm・深さ7〜9cm・容量350〜500ml」の寸法とラテ用途。当方は寸法を本文とFAQの両方に持ち、ミリリットルの読み方に独立の節があり、さらに「片口(注ぎ口付き)はラテには良く、最初の1碗には悪い」という幾何の説明まで持っています=競合より厚い。タイトル・メタ・H2も9/21〜9/25に実クエリへ寄せ済み。 | §11-6(「特定できなければ枠を使わない」の但し書きを適用) | 3run連続で同じ診断です。この記事を24.6位に留めているのは本文ではない、というのが10/14の軸A判定に向けた材料です。 | |
| 2026-09-29 | 逆リンク5本(§11-2・可視テキスト不変)=post437 湯冷まし/post420 醤油差し/post61 急須の柱/post590 急須の替え蓋/post350 宝瓶 → 本日の新記事へ。 いずれも既存の文中の語句をリンクにしただけで、タグを取り除いた見た目の文字が1バイトも変わらないことを書き込み前に検証しています。5本とも一意の語句が取れ、見送りはゼロでした。 | 6 / 10記事(残り4枠)。タイトル・説明文の書き換えは本日ゼロ=⑥①のとおり、根拠になる検索語がGoogleから返ってこないためです。 抹茶碗のタイトルも今日は触っていません=9/28に変えたばかりで、2日連続で同じ欄を動かすと効果が読めなくなるためです。 ※ビジュアル・バックフィル(post99)はこの枠の外。 | |||
| 2026-09-26 | 5 / 10 | §11-2 逆リンク5本→本日の「鍋敷き」へ。うち3本は、既存の文がそのまま入口になっていました=土鍋ガイドの「a dry trivet or a thick folded cloth(乾いた鍋敷きか厚く畳んだ布に置け)」/電子レンジ記事の「a cloth or trivet」/手入れ記事の「a trivet or a folded cloth」。3年ぶんの記事が「鍋敷きに置け」と言い続けていて、どの鍋敷きかは一度も書いていなかったということです。残り2本=雪平鍋の「a one-pot dish at the table」と用語集の「a convention, not a spec」(号は規格ではない=土鍋の号数にそのまま効く)。 | §11-2(新記事と既存記事の相互リンクは標準承認) | 5本とも既存語句を<a>化しただけ。タグ除去後の可視テキストがバイト一致することを書き込み前にassert。 | |
| 2026-09-26 | — | §11-6 柱の底上げ=2枠とも「不足なし」で未使用。対象は機械選定でラーメン鉢(182表示/2クリック/20.7位・前日22.2位から改善)と抹茶碗(95表示/0クリック/26.2位)の2本のみ。ラーメン鉢=負けているクエリは「ramen bowl の種類」系(53〜75位)だが、1ページ目の各社が持つ差別化は「18〜22cmが適寸」という幅の数値で、当方は既に寸ベースの径×容量表(19/21/22.5/24cm)と「20〜23cmのリム」の推奨を持っている=競合が持っていて当方に無い節が無い。抹茶碗=負けているのは「chawan shapes / types of chawan」(74〜85位)だが、1ページ目共通の型である夏の平茶碗 vs 冬の筒茶碗を、当方は「15cmの平茶碗は約1.6倍の液面を空気に晒す」という表面積の計算付きで既に書いている。タイトル・メタも9/21〜9/25に実クエリへ寄せ済みで、文脈の合う未使用の内部リンク先も残っていない。 | §11-6(ただし「特定できなければ枠を使わない」の但し書きを適用) | 2run連続で同じ診断です(9/25も「節は足りている・足りないのは看板」)。この2本を20.7位と26.2位に留めているのは本文ではない、というのが10/14の軸A判定に向けた材料として溜まってきました。 | |
| 2026-09-25 | 9 / 10 | §11-2 逆リンク3本→本日の「枡」へ(酒器の柱=「かつて米を量るのに使われた四角い木(または漆)の箱」という定義文そのもの/おひつ=「合という伝統的な計量単位」の文脈/わびさび=「染みた縁が気になるか、嬉しいか」の文脈)。 §11-6 柱の底上げ3件=ラーメン鉢とお抹茶碗のSEOタイトルとメタをGoogleに実際に出ている言葉へ寄せ、茶碗蒸し記事の「a matcha bowl」を抹茶碗の柱へ結線。 §7.7 条件2=公開66本を機械監査して内部リンクが4本に満たないのは「ご飯茶碗」の1本だけと分かったので、2本足して5本にした。 承認済みキュー Q5=金継ぎ記事にアイキャッチ。 | ラーメン鉢=最大のクエリが「ramen bowl japan」(9表示・34位)で「日本製かどうか」を見たい意図だが、記事には既に「日本製と輸入品の見分け方」の節が4つのチェック付きで入っていた。足りないのは節ではなく看板で、タイトルにもメタにも「made in Japan」が出ていなかった。 お抹茶碗=最大のクエリ群が「matcha bowl name / chawan size / matcha bowl shape / types of chawan」=「何という器で、形と寸法はどうか」だが、記事には wan-nari・hantsutsu・tenmoku を名指しした節も 11〜13cm の寸法も既にある。これも看板の問題。 被リンクは実測で ラーメン鉢10本・抹茶碗14本あり、薄くはなかったので、文脈の合う1箇所だけ結線し、数合わせはしなかった(残っていた候補は蓮華の話や「ラーメン2杯ぶんの値段」で、意味が合わなかった)。 | 逆リンク・内部リンクはすべてタグ除去後の可視テキストがバイト単位で一致することをassert。タイトル/メタはYoastのフィールドのみ更新(本文不変)。アイキャッチは画像を目視してから設置し、post100 の featured が 628 になったことをAPIで再取得して確認。 | |
| 2026-09-24 | 8 / 10 | §11-2 逆リンク6本→本日の「茶碗蒸しの器」へ。うち2本は、既存の文がそのまま入口になっていました=れんげのサイズ表の「Chawanmushi, dessert, a small mouth」(=その器の話が本日の記事)と、せいろの「savoury custard cups」(=せいろが深い理由として茶碗蒸しの器を挙げている箇所)。ほかに贈り物ガイドの「五客がカップや椀の標準単位」、商品ページの読み方の「縁まで満たしたときの容量」、汁椀の「蓋は3つの仕事をする」、そば猪口の「デザートの器として」。 §11-6 柱の底上げ1本=抹茶碗ガイド(98表示・28.7位)に「抹茶碗はどれくらいの重さであるべきか」の節を新設。 | 逆リンク=新記事が最初から自力でクラスタに入るように。 柱の底上げ=不足を1行で言うと「1ページ目の買い方ガイドは全員が重さに触れているのに、自分の記事には重さの話が1行も無かった」(weigh・gram とも本文に0件)。ただし足した中身は競合と逆向きです。英語の記事は「重いほど安定する」と書きますが、日本の茶道具屋は「片手で楽に持てる重さを選べ」と書いています。両方が本当で、止まるかどうかを決めているのは重さではなく高台(底の輪)が平らに接しているかだからです。実売の重さは230g〜680g=3倍の開きで、基準はどこにもありません。軽すぎる器は壁が薄く、70〜80℃の湯の熱が指に来ます。 ラーメン鉢は枠を使いませんでした=(1)1ページ目に買い方ガイドが1本も無く(レストラン評・インスタント麺のランキング・販売店の商品一覧だけ)、真似できる節が存在しない (2)被リンクは13本/10記事あり、残る54本を「ramen・noodle・broth」等で洗っても自然な入口がもう無い (3)見出しには既に ramen bowl size・types of ramen bowl・Japanese ramen bowl が入っている。 | 逆リンク6本=可視テキストは1文字も変えていません(タグ除去後の一致を書き込み前と後の両方で検証)。抹茶碗=4,837→5,255語・図は4点のまま・挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。 | |
| 2026-09-23 | 9 / 10 | §11-2 逆リンク6本→本日の「汁椀のサイズ」へ。うち2本は、既存の文が偶然そのままの入口になっていました=持ち上げる作法の「if you are buying one soup bowl」(=その1個をどう選ぶかが本日の記事)と、商品ページの読み方の「a yunomi listed at 200ml is a 140 ml cup in daily use」(=「満水の約70%が実用」という規則を述べている、まさにその一文。本日の記事はその規則が破れる例なので、ここから送るのが正しい)。ほかに漆器「a bowl of miso soup hot enough to steam」/盆「miso soup bowl」/食器総論「soup bowls」/季節の設え「not in the rice bowl or the soup bowl」。 §11-6 柱の底上げ=2枠とも使用。抹茶碗(post31)のH2を2本:「Size and shape: room to whisk」→「Matcha bowl size: how big a chawan has to be to whisk in」/「What a matcha bowl’s shape is called…」→「Matcha bowl shapes: the types of chawan, and what each is called」。急須(post61)のH2を1本:「Handle styles」→「Types of Japanese teapot, sorted by handle」。 §7.5=鉄瓶ガイド(post75)に図解1点を追記(詳細は③)。 §11-1 クリック率救済=0件。 | 逆リンク=新記事⇔既存記事の相互リンク(§11-2・自動承認)。 柱の底上げの根拠=本日はじめてページ×検索語でGSCを引き、「その語で自分が何位か」を見ました。抹茶碗はmatcha bowl size 44位・chawan size 77位・types of chawan 60位で、節はあるのに見出しにその語が1つも無い状態でした。急須も同型(types of japanese teapots 37位で、節の見出しは「Handle styles」)。 ラーメン鉢には手を出していません=同じように負けている(types of ramen bowls 75位)のですが、見出しには既に「Types of ramen bowl」と入っているので、これは見出しの問題ではありません。数あわせの編集はしません。 クリック率救済を0件にした理由=1ページ目でクリック0の6本のうち5本は、GSCがどの検索語かを1語も開示しません(表示が少ない語は伏せられる仕様)。唯一見えた丼vsラーメン鉢も、SEOタイトルが既にその語で始まっており、7表示で0クリックは統計的に何も言っていません(=CTRの問題ではなく表示数の問題) | 可視テキストは1文字も変えていません=タグを外した本文が書き込み前後でbyte一致することを、逆リンク6本すべてコードで確認しています。柱の底上げは見出しだけを差し替え、本文は無変更(語数 2,809→2,818/2,823→2,828=見出しの語が増えた分のみ)。図解の追記も、挿入分を除くと元の本文にbyte完全一致。 WP REST 403は11日連続で再現せず。接続リセットは20回中0失敗=0.0%。 | |
| 2026-09-22 | 6 / 10 | §11-2 逆リンク5本→本日の「急須の替え蓋」へ。うち2本は、既存の文が偶然そのままの言い方をしていました=宝瓶の「the lid and rim were not trued to each other」(=蓋と縁が互いに摺り合わされていない=本日の記事の主題そのもの)と、土瓶の「Replacement bails are sold separately in Japan」(=弦(つる)は別売りで買えるが蓋は買えない、という対比として最良)。ほかに急須ガイド「air-dry with the lid off」(=外した蓋をどこへ置くか)/左利き急須「The lid is simply not being held by anything.」/茶こし「the gap under its lid」。 §7.5=商品ページの読み方(post206)に図解1点を追記(詳細は③)。 §11-6 柱の底上げ=2枠とも未使用。§11-1 クリック率救済=0件。 | 逆リンク=新記事⇔既存記事の相互リンク(§11-2・自動承認)。 枠を使わなかった理由=①競合が持っていて自分に無い節を探したが、抹茶碗の「筒/平・冬/夏」は既に全部入っていた ②内部リンクは抹茶碗14本・ラーメン鉢10本・急須17本で飽和(昨日「集中していない」と書いたのは実測せずに書いた誤りでした)③タイトル・見出し・説明文は設定済み。 あわせて記録=箸の記事は108表示・8.0位・クリック0ですが、当たっている検索語がGSCから1語も開示されません(全部が匿名化のしきい値未満)。何に当たっているか分からないので、推測でタイトルを書き換えるのはやめました。 | 可視テキストは1文字も変えていません=タグを外した本文が書き込み前後でbyte一致することを、5本すべてコードで確認しています(リンクを足しただけ)。図解の追記も同様に、挿入分を除くと元の本文にbyte完全一致。 WP REST 403は10日連続で再現せず。接続リセットはrun前後とも20回中0失敗=0.0%。 | |
| 2026-09-21 | 6 / 10 | §11-2 逆リンク4本→本日のとんすいへ。土鍋「lets everyone serve themselves」(=冒頭が「鍋を囲んで各自が取り分ける」と書いている、まさにその取り分ける器)/持ち上げる作法「A vessel meant to be lifted」/れんげ「湯匙」(れんげの中国語名がそのまま、とんすいの別表記になっている)/商品ページの読み方「only one number is given」(=寸法が1つしか書かれていない罠。とんすいは「鉢の幅」か「鉢+切り欠き」かが分からない典型)。 §11-6 枠1=抹茶碗(post31)のH2を「What the shape is called…」→「What a matcha bowl’s shape is called…」へ。負け方は昨日の急須と同じ型=答えは本文に全部あるのに、見出しに「matcha bowl」の語が1つも無い。実測=matcha bowl name が25.8位/13表示(このページ最大の単一クエリ)で、周りに matcha bowl shape 85位・what is a matcha bowl called 81位・chawan shapes 74位が固まっている。ところがH2 9本のうち "matcha bowl" を含むものは0本でした。中身も数字も1文字も変えていません。 §11-6 枠2=ラーメン鉢(post29)に1節を新設「Japanese-made or generic import: how to tell before you buy」。★リード文が読者に約束しているのに、その節が本文に存在しませんでした(authentic / import / generic の全出現を実測。素材の節と購入の節に散っているだけ)。=§11-3の齟齬であり、同時に競合ギャップでもあります(検索1ページ目は全員が産地=美濃・岐阜を前面に出し、GSCも ramen bowl japan 34.3位/9表示=このページ最大、how do i know if japanese bowl is good quality 65.7位 とそこを向いている)。内容は商品ページから確認できる4点=①原産国は「印象」ではなく項目②日本製で無地ならほぼ確実に美濃=岐阜県は令和3年の陶磁器(食器)生産額の53.8%(令和元年51.4%)を占める全国1位=「美濃焼」は自慢ではなく日本の普段使いの器の過半がそこから来ているという普通の事実③書いてある数字の種類で売り手が分かる(日本=口径・高さ・満水容量ml/輸入=インチの直径1つで容量なし)④高台の写真があるか。最後に正直な但し書き="Made in Japan" は品質保証ではない、夕食を変えるのは素材(磁器かメラミンか)のほう。3,186→3,652語。既存の文は1文字も変えていません(挿入のみ)。 枠を使わなかったもの=急須(post61)。昨日H2を直したばかりでまだクロールされていません(最終8/9)。効果が測れないうちに重ねません。 | ✓ 逆リンク4本は可視テキスト不変(タグ除去後byte一致を書込前後でassert)/H2の変更は差分がその1箇所だけであることを検証/新設節は挿入分を除くと元rawにbyte一致をassert/可視 [AFF:] トークンの増加0・語数の減少0 | ||
| 2026-09-20 | 7 / 10 | §11-2 逆リンク3本=落とし蓋「a metal pan」/せいろ「your pot」/土鍋「a metal pot」→ 本日の雪平鍋へ。4本目を無理に作っていません(61本走査して、金属の片手鍋と本当に関係する文脈だけ)。 §11-6 枠1=急須(post61)のH2を「Flat or round…」→「Flat-bottom or round: the shape of the kyusu…」へ。負け方が「中身ではなく言葉が足りない」型でした=high quality flat bottom kyusu が13位に出ているのに、本文に "flat bottom" という語が1度も無かった(実測0件)。該当する節は既にあります。中身も数字も1文字も変えていません。 §11-6 枠2=抹茶碗(post31)へ被リンク3本(茶の湯の設え/茶托/煎茶と玉露 から)。新しい節は足していません=上位クエリ(matcha bowl name 24.8位ほか)に対応するH2が全部すでにあり、4日連続で「足すところが無い」と確認できたため、被リンクを増やす側に枠を使いました。 ★ここで効いた注意点=「chawan」にはご飯茶碗の意味もあります。候補11本を全部文脈まで読み、抹茶の碗を指している3本だけを採りました(「meoto chawan=2つのご飯茶碗」は除外、食洗機の節=高リスクは不可)。 | ✓ 可視テキスト不変(タグ除去後byte一致をassert)/H2のみ意図的に変更し、差分がその1箇所だけであることを検証 | ||
| 2026-09-19 | post29 ラーメン鉢ガイド | 条件1(柱の底上げ・枠1) | 何が足りなくて負けているのか=器の名前を1つも挙げていない。本日クエリ別に引いて特定しました=types of ramen bowls 75位/different types of ramen bowls 71位/ramen bowl types 53位/ramen bowl in japanese 81位/japanese bowl ramen 66位。「種類」を聞かれているのに、器の名前が本文に1つも無い状態でした。検索1ページ目は全員が名前の一覧を持っています。ただし英語側の名前(menbachi / hira-don / tayoudon)は、日本の業務用カタログの用語とずれています。→ 日本のラーメン店へ卸す業務用食器の実際の呼び名4つ(高台丼・反高台丼=定番でスープがたっぷり入る/切立丼=側面が切り立ち片手で持ちやすく重ねやすい/玉丼・玉渕丼=丸く広く具を乗せやすい・口元が太く欠けにくい/多用丼=かつ丼やうどんも兼ねる万能)と、寸の寸法表(6.3寸≈19cm/800ml=豚骨・博多/7.0寸≈21cm/1,200ml=標準/7.5寸≈22.5cm/1,400ml=味噌/8.0寸≈24cm/1,600ml以上=二郎系)を1節追加。豚骨だけ丼が小さい理由も書きました=替え玉(1952年の長浜の屋台が発祥。極細麺は伸びが早いので最初を少なく出す)=小さい食事ではなく、二度に分けて出される食事。数字の芯は変えていません(既存の家庭用1,000〜1,300mlの真ん中に業務用標準7.0寸=1,200mlが入ることを明記)。2,510→3,186語 | ★英語ガイドが書いている「札幌の丼は厚い」「東京の丼は背が高い」という地域別の器の形は、日本語の一次情報で裏が取れませんでした。そこで書かず、しかも「裏が取れなかったのでここでは繰り返さない」と本文に明記しました(推測を断定しない/忖度なしの柱)。裏の取れた地域差は豚骨=小さめの1点だけです。 | ✓ 既存本文は1文字も変えていないことを byte 一致で確認。直火・熱衝撃には触れていない |
| 2026-09-19 | post83 / post362 / post378 / post472 → 巻きすへ逆リンク | 条件2(§11-2 新記事との相互リンク) | 公開59本を走査し、未リンクのまま残っている sushi / maki / bamboo mat の語を探しました。自然なアンカーはこの4本にしか残っておらず、5本目は作りませんでした(数を埋めるための編集はしない)。post83「a maki roll cut into pieces」=寿司皿=巻いた物を載せる先/post362「your sushi rice」=飯台の読者はその場で寿司を作っている/post378「make sushi rice」=しゃもじのcalloutが「年に2回以上寿司飯を作るなら木を買え」と書いている、まさにその読者/post472「a bamboo mat」=もう一枚の竹のすだれ(新記事に「別物である」節を置いたのでそこへ送る) | 新記事へ票を集めるためと、寿司クラスタ(飯台・寿司皿・巻きす)を閉じるため | ✓ 可視テキスト不変・タグ除去後byte一致を書込前後でassert |
| 2026-09-19 | post532 / post224 → 土鍋へ内部リンク | 条件2(柱の底上げ・枠2) | 本日の柱候補のうち、土鍋(post92)は被リンクが9本で最少でした(急須31・抹茶碗15・ラーメン鉢13・丼13・鉄瓶10に対して)。→ 2本追加:post532「the donabe holds heat」(器が仕事を持つ例として名指ししているのにリンクが無かった)/post224「Clay pots (donabe)」(単位ハブの号の節)。 3本目の候補 post97 にも未リンクの "donabe clay pots" がありましたが、これは直火の可否を述べている文の中なので、ルール(§0)に従い触りませんでした。 | 土鍋は80表示/21.6位で「あと一歩」の手前。本文は直火・熱衝撃の領域なので自動編集できないが、他の記事から票を集めるのはその制約に触れない | ✓ 可視テキスト不変・byte一致 |
| 2026-09-18 | post41 丼ガイド | 条件1(柱の底上げ・枠1) | 何が足りなくて負けているのか=オンス表記が1つも無く、「小さい丼」の段も無い。検索1ページ目(JOC Goods / UTSUWABI / myjapaneseworld)は全員がインチとオンスを併記し、JOCは10〜14cmの小サイズを「見落とされがち」と名指しで1段に立てています。post41 はcmとmlだけで、米国の商品ページと突き合わせられませんでした。→ 換算表(500ml=17oz/700=24/900=30/1,200=41)を1節追加し、「英語圏で丼として売られている17〜20ozは500〜590ml=日本なら子ども用か大きめの飯椀」と、小丼は間違いではなく独立した段であることを明記。数字の芯(15〜19cm/500〜1,000ml)は変えていません。1,739→2,057語 | ✓ 語数増を確認 | |
| 2026-09-18 | post122 / post86 / post99 → 鉄瓶へ内部リンク | 条件2(柱の底上げ・枠2) | 鉄瓶(post75)は「あと一歩」が最も厚いのに、被リンクが7本で全柱最少でした(急須17・抹茶碗11・丼11・ラーメン鉢10・土鍋8)。表示も順位も近いのに内部の票だけが薄い=いま最も費用対効果が高い。→ 3本追加:post122「Cast iron is its own conversation」(1文で送り先を示しているのにリンクが無かった)/post86「the teaware that helps you get the best from each cup」(茶のハブ→スポークの票が鉄瓶にだけ入っていなかった)/post99「boil the water and let it sit for 3–4 minutes」(湯を沸かす道具の話)。7→10本 | ✓ 可視テキスト不変・byte一致 | |
| 2026-09-18 | post100 金継ぎ | 条件1(CTR救済) | 公開59本で唯一、検索用タイトルが未設定でした(投稿タイトルがそのまま出ていた)。1ページ目(10.2位・68表示)でクリック0=未使用のレバーが1つ残っていたということ。→ Is Kintsugi Food Safe? It Depends What Is Under the Gold(56字)を設定。本文は1文字も触っていません。食品安全の断定もしていません(「何で付いているかによる」に留めた) | ✓ 本文の一致を確認 | |
| 2026-09-18 | post266 / post177 / post112 / post472 / post44 → 本日の新記事へ | §11-2 逆リンク | 新記事へ票を集めるより、「膳」という語を既に使っているのに寸法を説明していない記事を優先。post266=器を持ち上げる作法の根拠に「ozen」を使いながら、その膳が何センチかを書いていない/post177=「盆は早めに買え」と勧めながら大きさを言っていない/post112=一汁三菜の配置の正典。配置が載る面積が本日の記事/post472=もう一つの木の盆。寸法で買うという同じ型/post44=柱 | ✓ 可視テキスト不変・byte一致 | |
| ラーメン鉢(post29) 180表示・28.9位・クリック1=サイト最大の表示を持つ柱 | §11-6 枠1 | 「商品ページがオンスで書いていたら」の節を追加(換算表つき=800ml=27oz/1,000=34/1,300=44/1,600=54)。あわせて「米国勢が薦める35〜50ozは1,035〜1,480mlで、当サイトの帯の内側に収まる=両者は対立していない。ずれるのは下限で、20〜25ozは590〜740mlしかなく、これは店の1人前のスープだけで埋まる量」を明記。数字の芯(1,000〜1,600ml)は変えていません。2,328→2,510語 | 何が足りなくて負けているのか=容量のオンス表記が1つも無かったこと。1ページ目(jocgoods/chefsresource/dandijapan/kiichin)は全員が容量をオンスで書いており、米国の商品ページも同じです。当サイトは ml と cm だけだったので、読者が自分の見ている商品ページと数字を突き合わせられませんでした。 | 語数が減っていないこと・壊れていないことを確認 | |
| 急須ガイド(post61) 55表示・23.8位・クリック2 | §11-6 枠2 | 萬古焼の記述を、1文の空白から実体へ。before=「Banko ware (萬古焼, Mie) is another respected clay pot maker.(萬古焼もまた評価の高い産地です)」の1文だけ。after=四日市・窯元100以上・紫泥(しでい)の急須=常滑の朱泥(しゅでい)の対(赤ではなく紫褐色、見た目より軽い)・国産の土鍋の約8割が四日市産・ペタライト40〜50%、そして土鍋の記事への内部リンク。「渋みを取る」という主張は、常滑・萬古どちらも「売っている側の言い分で、買う前には確かめられない」と明記して並べました(錫の記事と同じ扱い方)。2,355→2,539語 | 何が足りなくて負けているのか=1ページ目は常滑と萬古を必ず並べて性格を説明するのに、当サイトの萬古は中身ゼロの1文だったこと。(Nio Teas/Tezumi/japanobjects/alldayieat が揃ってこの比較を持っています。)★直火・熱衝撃の可否は書いていません(§0)。土鍋は「同じ産地の別製品」という事実としてのみ触れました。 | 語数が減っていないことを確認 | |
| ラーメン鉢 vs 丼(post98) 4.4位・22表示・クリック0 | §11-1 CTR救済 | SEOタイトルと説明文を書き換え。before=「Ramen Bowl vs Donburi Bowl: the Sizes, and Which to Buy First」。after=「Donburi vs Ramen Bowl: If You Buy One, Make It the Donburi」+説明文も答え(900〜1,000mlの丼を買え)を先頭に。本文は触っていません。 | 1ページ目の4位台で0クリックは、順位ではなく入口の文言の問題です。実際に打たれている語は donburi vs ramen(22表示・4.4位)で丼が先なのに、題名は「Ramen Bowl vs」から始まっていました。しかも答えが題名に無い=クリックしないと分からない形でした。 | Yoastのメタに反映されたことを読み直して確認 | |
| 商品ページの読み方(post206) 10.0位・45表示・クリック0 | §11-1 CTR救済 | SEOタイトルも説明文も、そもそも1文字も設定されていませんでした(=検索結果に出る文章をGoogleの自動生成に任せた状態)。両方を新規に設定=「How to Read a Japanese Tableware Listing Before You Buy」+「寸と合で書かれ、産地は書くが作り手は書かず、重さには黙る。各行が何を意味し、黙っている部分が何を隠しているか」。 | 1ページ目ちょうど10位にいるのにクリック0。入口の文章が無い状態で1ページ目に置かれても、クリックは拾えません。設定するだけで効く、最も安い打ち手です。 | 反映を確認 | |
| 蕎麦猪口(post110) 7.1位・23表示・クリック0 | §11-1 CTR救済 | SEOタイトル未設定だったので設定=「Soba Choko: What the Small Japanese Cup Is Actually For」。説明文は既存のまま(内容が良かったため)。 | 7位台で0クリック。「蕎麦猪口」という語だけでは英語圏の読者に何の器か伝わらないので、題名にwhat it is actually forを入れました。 | 反映を確認 | |
| 箸と箸置き(post109) 96表示・14.9位・クリック0 | §7.5 図解 | 「最後の3センチ」の図を1点追記=3つの伝統の先端の拡大比較+日本の3つの先の仕上げ。本文テキストは1文字も変えていません(挿入ブロックを取り除くと元とbyte単位で一致することをassert)。 | 既存の図2点がどちらも「長さ」の話で、買い分けの芯である先端が1点も描かれていなかったため(③に詳細)。 | 本文byte不変をassert/描画をheadless Chromeで目視検証 | |
| 逆リンク5本=茶器セット(122)/湯呑(66)/漆器(177)/錫の酒器(523)/贈答(128) | §11-2 | 本日の新記事(茶托)への逆リンクを5本。最優先はpost122=「茶托は客用で日常使いではない」と1文だけ書いて先送りにしていた箇所で、本日の記事がその中身を引き取ったため。post66は「高台が熱い底をテーブルと指から離す」=茶托が役割を失った理由そのもの。 | 既存の記事から新記事へ張り返すのは標準承認(§11-2)。可視テキストは1文字も変えていません(リンクを外すと元に戻ることを書き込み前と後の両方で検証)。 | byte一致をassert(書込前・書込後の2回) | |
| 抹茶碗(post31) 117表示・32.3位・クリック1 | §11-6 枠1 | 「商品ページの◯◯mlは、何を意味しているのか」という節を新設(+317語/2,034→2,351語)。表記の350〜400mlは縁まで満たした数字で、実際に点てるのは60〜80ml=約5分の1。だからmlは「一人分の量」ではなく「茶筅が動く頭上の空き」の目安。同じ12cm級で350mlと400mlの高さの差はわずか5mm。300ml未満は湯呑を抹茶碗として売っているだけ、500ml超は夏茶碗。既存本文は1文字も変えていません。 | 1ページ目は全員が容量の最低ラインを数字で置いているのに、うちの本文には ml という単位が1度も出てきませんでした。しかも「満水表記は実際に使う量ではない(70%ルール)」という自分の看板の節を、抹茶碗に一度も当てていませんでした=自分の柱の死角です。 | 語数 2,034→2,351。既存本文はスライス一致でバイト不変。保存後の本文が送信内容と完全一致することを確認。 | |
| 日本茶の総論(post86) 5表示・67.6位=いちばん後ろの柱 | §7.5 図解 | 湯温の節に「注ぎ替えの階段×6種のお茶の適温帯」の図を1点追記。散文は触らず、増えたのは図の説明文だけ(1,562→1,586語)。 | この記事は「湯温がいちばん大事」と自分で宣言しているのに図が無く、表が持っていない「どうやってその温度にするか」が散文に埋もれていました。 | 図 1→2点。既存テキストはバイト不変。公開URLで描画確認。これで全57本が図解2点以上。 | |
| 逆リンク4本=酒器ガイド(71)/寸法と用語(224)/贈答ガイド(128)/産地ガイド(140) | §11-2 逆リンク | 本日の錫の記事へ、既存の本文中の言い回しをそのままリンクにしました。本命は酒器ガイドの「錫は熱を均一に伝えるので燗に向く」という一文=post71自身が置いていった受け渡しで、今日の記事はその伝導を数字で確かめ、杯とちろりに分けたものです。 | 新記事は公開直後に他から1本もリンクが無い状態なので、関連する既存記事から張ります(§11-2)。 | 4本とも見える文字は1字も変わっていません(タグを外すと元の本文とバイト完全一致することを、書き込みの前と後の両方で確認)。 | |
| 土鍋(post92) 75表示・23.3位・クリック2 | §11-6 枠1 | 「ご飯の土鍋は別の鍋で、二枚目の蓋がその理由です」の節を新設(+415語)。内蓋に蒸気孔2つ・外蓋に1つ/二枚の蓋の間に圧がたまり内蓋を押し下げる/長谷園かまどさん=伊賀・1832年創業・この形は2000年から。さらに「号(外径)」と「合(米約180ml)」を表で並べた。既存本文は1文字も変更なし。 | 1ページ目は全員が鍋用と炊飯用を分けているのに、本文に「二重蓋」に当たる語がゼロだった。しかもpost92自身の看板節(号=外径)の死角=炊飯用の「合」との衝突に触れていなかった。直火・熱衝撃・目止めには触れていない。 | 語数+415・ライブ200・既存rawを保持 | |
| 抹茶セット(post43) 52表示・48.1位=最後方・クリック0 | §11-6 枠2 | 「茶筅の代わりに電動フローサーは?」の節を新設(+307語)。結論=ラテなら電動でいい/薄茶を素で飲むなら茶筅。泡の直径や泡持ちの数字は「売り手発なので独立に確かめられていない」と明記して帰属。どちらの道具もダマは直さない(答えは茶漉しと新しい抹茶)も追記。既存本文は1文字も変更なし。 | 1ページ目は全員が電動フローサーのキットを載せているのに、本文に「電動」「フローサー」に当たる語がゼロ=読者が実際に迷う二択に無言だった。6本のうち唯一まだ一度も底上げしていない記事。 | 語数+307・ライブ200・既存rawを保持 | |
| 湯呑(post66) 111表示・10.3位=1ページ目の下端 | §7.5 図解 | 「かたちと口縁」の節に断面図1点を挿入。同じ容量の湯呑3つ(開く/まっすぐ/すぼまる)を輪郭で並べ、最初の一口・香り・持ち方への影響と高台の役割を注記。 | 既に図2点(容量・熱)を持つが、3つ目の選定軸だけ絵が無く本文も3行と最薄。商品写真は外側しか写さず、決め手の輪郭線は原理的に写らない。※最上位のpost97は高リスク主題なので対象から外した。 | 既存テキストはbyte不変(差分はfigcaption18語のみ)・svg 2→3 | |
| 逆リンク4本=蕎麦の盆(472)/落とし蓋(381)/おひつ(447)/飯台(362) | §11-2 | 本文中の既存の語をリンクにしただけ(方式A)。本命=蕎麦の盆の「Real bamboo steamers」=その記事自身が置いていった受け渡しの一文。 | いずれも「その考えを最初に書いた当の場所」から張った。木の道具と水の行き先という筋を新記事へ繋ぐため。 | 可視テキスト不変・タグ除去後byte一致を書込前後で検証 | |
| 鉄瓶(post75) 127表示・20.3位・クリック2=柱で最大の表示 | §11-6 枠1 | 「“鋳鉄”は素材の名前、“南部鉄器”は住所です」の節を新設(+482語)。商品説明の書かれ方を4段階に分けた表を入れました=鋳造所の名前がある/「南部鉄器」「岩手」だけ/「日本風」だけ/産地も鋳造所も無く安い。既存の本文は1文字も変えていません。 | 検索1ページ目は全員が産地と鋳造所の名前(南部鉄器・岩鋳・及源)を出しているのに、うちの本文にはそれらの語が1つもありませんでした。素材(鋳鉄・ホーロー)の話は尽くしているのに、値段をいちばん左右する軸が抜けていたわけです。裏取り=南部鉄器は岩手の盛岡と水沢で、1975年に国の伝統的工芸品に指定(最初の指定群の一つ)。水沢は約950年、盛岡は約400年で、盛岡は藩主が京から釜を取り寄せて釜師を招いた=茶の湯釜から始まったので、盛岡は茶道具の顔立ち、水沢は炊事道具の顔立ちになります。岩鋳1902年・及源1852年創業。忖度なしの結論=「海外製は偽物でも悪でもなく、多くの人にはそれが正解。ただし写真では見分けがつかないので、どちらを買っているかは知っておいてください。霰の模様も形も黒い仕上げも複製できますが、鋳造所の名前は複製できません。」※直火・錆・ホーローの可否には一切触れていません(高リスクの取り決めどおり、産地と表示の読み方だけを足しました)。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。既存テキストは不変。 | |
| 急須ガイド(post61) 59表示・32.2位・クリック1 | §11-6 枠2 | 「横手の取っ手は中空で、だから持てます」の節を新設(+438語)。取っ手を3種類に分けた表を入れました=中空の粘土の管(端に穴・常滑の標準)/中実の粘土/木・籐・竹の別部品。既存の本文は1文字も変えていません。 | 検索1ページ目は「横手の取っ手は中空だから熱くならない」を売りにしているのに、うちの本文には「中空」に当たる語がゼロでした。取っ手の位置は書いてあるのに造りが無く、「持てるのか」という読者の実際の問いに答えていないページでした。一歩先=中空の取っ手は「厚いから熱を止める」のではなく「熱が通れる材料が尽きるから止まる」のです。熱は物質の中しか進めず、管では残っている材料が薄い壁2枚だけになります。しかも端の穴は商品写真で確認できるので、原理の話を「買う前の1つの目視テスト」に落とせました。※「cooler は cool ではない」と明記=胴も蓋も摘みも抽出温度のままで、その摘みに親指を置いて注ぎます。掴んで安全だ、という言い方はしていません。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。既存テキストは不変。 | |
| 逆リンク5本=急須(61)/土瓶(461)/宝瓶(350)/器を持つ作法(266)/れんげ(313) | §11-2 | 新記事(左利きの急須)への逆リンクを5本。見える文字は1字も変えていません(既にある言葉をリンクに変えただけ)。 | 5本とも「その考えを最初に書いた当の場所」から張りました。本命は土瓶の記事の「取っ手だけが動く」という一文=今日の記事はその規則のただ一つの例外(回転では届かない=鏡像)だからです。次が急須ガイドの「横手=片手で注げる」という定義箇所=今日の記事は、その片手が効かなくなる唯一のケース。宝瓶の「持ち方は三本指」=利き手を問わない持ち方を定義した箇所で、今日の記事が「手を問わない形へ逃げる」選択肢として名指しするのがここです。れんげの「右手は箸のために空いたままです」=「片方の手が空いていること」の価値を最初に書いた箇所で、左手で右手用の急須を持つと、その空いた手が蓋に取られます。 | 包んだリンクのタグを外すと元の本文にバイト単位で完全一致することを、書き込み前と書き込み後の両方で検証しています。 | |
| ラーメン鉢(post29) 197表示・29.5位・クリック1=サイト最大の表示 | §11-6 枠1 | 「冷たい器は素材の違いより多く熱を奪う」節を新設(+498語・1,566→2,064語)。90℃の出汁700mlを室温の器に入れたときの着地温度を表にしました=軽い器(400g)で83℃/重い器(800g)で77℃/重い器を60℃に温めておけば84℃。既存の本文は1文字も変えていません。 | 検索1ページ目は全員が「保温は素材で決まる」と書いていて、うちも同じ土俵に乗ったままでした。本文を検索すると「温める」「湯」に当たる語が1つもありません=素材差より大きい変数に一言も触れていないページでした。一歩先=計算すると常識がひっくり返ります。「保温がいいから」と勧められる厚く重い器こそ、冷たいまま使うと最も熱を奪います。蓄熱は毛布ではなく電池で、先に充電しないと働きません。この幅(7〜13℃)はラーメンの書き手が報告している「8〜12℃落ちる」とも一致します。※熱衝撃は高リスク扱いなので、読者には熱湯ではなく給湯の湯を勧め、「店が熱湯を使うのは熱湯前提で選んだ器だから」と帰属で書きました。電子レンジ案は既存記事へ預けています。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。散文1,566→2,064語。 | |
| 抹茶碗(post31) 130表示・32.7位・クリック1 | §11-6 枠2 | 「注ぎ口つきか、そうでないか」の節を新設(+429語・1,327→1,756語)。ラテ・氷用に点てて注ぐ人は片口($20〜45)、碗から直接飲む人は注ぎ口なし、と用途で分ける表を入れました。既存の本文は1文字も変えていません。 | 2026年の検索1ページ目は全員が「片口か伝統的な茶碗か」を初心者の最初の分かれ道として扱っているのに、うちは「注ぎ口」「ラテ」「片口」の語がゼロでした。海外で最初の抹茶碗を買う人の多くはラテや氷用に濃いめを点てて注ぐので、その読者の最初の質問に答えていないページでした。一歩先=注ぎ口は碗の外に足されるのではなく、茶筅が掃ける床から引かれるものです。11〜13cmの下限に近い碗では掃ける円が縮み、付け根に粉が詰まって穂が引っかかる角ができます。茶碗の縁は口をつける縁でもあるので、「片口=良い注ぎ道具/悪い点て碗」と言い切りました。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。散文1,327→1,756語。 | |
| 逆リンク6本=漆器(177)/listingの読み方(206)/ギフト(128)/おひつ(447)/弁当箱(203)/季節の設え(112) | §11-2 | 新記事(重箱)への逆リンクを6本。見える文字は1字も変えていません(既にある言葉をリンクに変えただけ)。 | 6本とも「その考えを最初に書いた当の場所」から張りました。とくに漆器の記事の「重箱は年に2回しか使いません」という一文=今日の記事はその一行を丸ごと展開した格好なので、ここが本命です。次に効くのがlistingの記事の「高さは、積めるかと棚に入るかを決める」=今日の記事はその判断を1本に展開したものです。おひつの「180で割ってみてください」は、表示のmlが乾いた米から機械的に作った数字だと暴いた箇所=重箱の「何人分」とまったく同じ構図です。 | 包んだリンクのタグを外すと元の本文にバイト単位で完全一致することを、書き込み前と書き込み後の両方で検証しています。 | |
| 土鍋(post92) 75表示・28.2位・クリック2 | §11-6 枠1 | 「何号を買うか」の節を新設(+399語・1,209→1,608語)。号数の早見表(5〜10号/直径/容量/人数)と、「号は容量ではなく直径(1号=1寸=3.03cm)」という定義を入れました。既存の本文は1文字も変えていません。 | 検索1ページ目は全員が「号→人数→容量」の表を持っているのに、うちは「8〜9号で2〜4人」の一文だけでした(リットルの記述0・人数の表0)。土鍋を買う人が最初に決めるのは「何号か」です。一歩先=号が直径である以上、一段上げるのは「一人分増える」ではなく床面積が増えること(8→9号は幅12%増/床面積は約1/4増)。5号から10号まで6サイズすべてで、販売各社の実測値と一致します。※出典によって人数が割れている点は、どちらかを誤りと断定せず「幅として読め」と明示しました。直火・熱衝撃・目止めには一切触れていません(高リスクの取り決めどおり)。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。自分が張ったリンクの誤りを1件、自己訂正しました=「ご飯用の鍋」の行き先をおひつの記事にしていましたが、おひつは炊いた米を移す器で、炊く鍋ではありません。リンクの言葉を「炊いた後どこへ移すか」に直しました。 | |
| 丼(post41) 68表示・25.9位・クリック0/散文889語=柱で最も薄い | §11-6 枠2 | 「16cmの線」の節を新設(+241語・889→1,130語)。ご飯もの14〜16cm/麺もの17〜19.5cm に分け、その線が引かれる理由を書きました。既存の本文は1文字も変えていません。 | うちの寸法は「15〜19cm」の一本で、競合が引いている境界をまたいでいました=うちを読んで15cmを買ってうどんに使う/19cmを買って牛丼に使う、という買い間違いが両方向に起きえます。一歩先=線の理由は「持ち上げるかどうか」。ご飯の丼は手に持って食べるので、直径の上限を決めているのは「片手で下から支えられる幅」です。麺の丼は卓に置いたままなので制限が外れます。既存の post266(持ち上げる器の作法)・post313(れんげ)・post98(ラーメン鉢vs丼)へ結線しました。 | round-trip一致を書き込み前後の両方で検証。散文889→1,130語。 | |
| 逆リンク6本=麺の器(30)/柱(44)/寿司皿(83)/寸の換算(224)/そば猪口(110)/寿司桶(362) | §11-2 | 本日の新記事へ、既存記事から6本のリンクを張りました。方式は「もともと本文にある言葉を、そのままリンクにするだけ」=見える文字は1字も変わりません。 | 6本とも「その仕組みを最初に書いた当の場所」から張りました。本命はpost30 の「せいろは同じ仕事をする角型だ」という一文=今日の記事は、その一文が成り立たない理由(せいろは元々ふかし器だった)を展開したものです。ほかにpost83 の「下駄は食材を卓の水から離す」=簀の子とまったく同じ仕組みを最初に書いた箇所、post224 の「7寸=21.2cm」=新記事が使った寸の定義箇所。 | 6本すべて、挿入したリンクのタグを外すと元の本文にバイト単位で完全一致することを書き込み前と書き込み後の両方で検証しました。 | |
| 抹茶碗(post31) 133表示・32.4位・クリック1 | 条件1+2 | 「形の名前」のH2を1節追加(+463語・970→1,273語)=碗形(wan-nari)を初めて明記/半筒・天目(nogime/yuteki/yōhen)を追加/夏冬の使い分けを数字で説明(直径12cm=約113cm²、15cmの平茶碗=約177cm²=約1.6倍が空気に触れる)。あわせて「Buy this, not that」を新設。 | 1ページ目のガイドは全員が「形の名前」の節を持つのにうちは寸法だけだった。しかもこのページの最大クエリが「matcha bowl name」(15.9位・12表示)=読者は名前を聞いている | 挿入分を取り除くと元の本文にバイト単位で完全一致。サーバ再取得でも一致 | |
| ラーメン鉢(post29) 207表示=サイト最大・30.7位・クリック1 | 条件2 | 「Buy this, not that」を新設のみ(800mlの見栄えのいい鉢を買うな/家庭にメラミンを買うな/既に大きい丼があるなら先に試せ)。★節の追加はしていません | 1ページ目と見比べて欠けている節が見つからなかった(9/7に種類別の節を追加済・1,555語)。数を埋めるための編集はしないという決め事に従った。代わりに未達だった柱3(買うなを言う)を埋めた | 既存本文は不変(挿入分を除くと完全一致) | |
| 急須(post61)/ご飯茶碗(post24) 66表示・35.5位/32表示・26.3位 | 条件2 | 「Buy this, not that」を新設(2本)=急須「注ぎ口が大穴1つの急須を買うな(深蒸しの粉が素通り)/茶漉しカゴ付きを買うな(急須の意味が消える)」/ご飯茶碗「西洋向けの15cmを買うな(その幅では手に持てない)/1つで暮らす前に6客セットを買うな」 | callout欠落15本の消化。表示があり、かつ本文に「買うな」に当たる節が無いものを選定(高リスクの土鍋・金継ぎは除外) | 2本とも既存本文は不変・サーバ再取得で一致 | |
| 逆リンク6本=寿司桶(362)/弁当箱(203)/リストの読み方(206)/サイズ用語(224)/落とし蓋(381)/しゃもじ(378) | §11-2 | 本日の新記事(おひつ)への逆リンクを6本。すべて「その仕組みを最初に書いた当の場所」から=「さわらが表面の水を抜く」/「木は吸湿性だ」/「容量はページでいちばん静かな罠」/「海外の買い手が驚くのは寸法」/「同じ木曽さわら」/「木の桶」 | 新記事を孤立させない。とくにリストの読み方(206)は、630mlが"静かな罠"の3例目そのもの | 見える文字は1字も変えていない(タグを外した文字列が前後でバイト単位一致することを書き込み前に検証し、書き込み後にサーバから取り直して再検証) | |
| 抹茶セット(post43) 56表示・45.2位・クリック0=柱で最下位/散文889語 | §11-6 柱の底上げ 枠1 | H2「What a matcha set costs, and where the money goes」を1節追記(+390語・889→1,279語)。裏取りした実額3帯(道具のみ$25〜40/茶碗込み$40〜80/作家物$150以上)を入れ、そこから「価格差はほぼ全部が茶碗=11〜13cmの鉢を既に持っているならセットを買うな」を導いた。あわせて「Buy this, not that」枠を新設し、茶筅ガイド(post300)への欠落リンクを追加(茶筅の話が主軸なのに専用ガイドへ繋がっていなかった)。検索用タイトル/説明文も実額入りに更新。 | 負けている理由=値段を書いていなかったこと。1ページ目(Ujicha / Taste of Tea / My Japanese World / Strabella / peccadille / MatchaWhat)は全員が実額と「避けろ」を持っているのに、うちは $/$$/$$$ の記号だけで実額ゼロ・avoid語ゼロ、しかもcalloutが無い唯一の柱記事だった。 | 挿入のみ=挿入ブロックを除去すると元の本文にバイト単位で完全一致。既存テキストは1文字も変更していない。 | |
| 箸・箸置き(post109) 117表示・22.9位・クリック0=ラーメン鉢に次ぐ表示数 | §11-6 柱の底上げ 枠2 | 検索用タイトルを新設(空→「Japanese Chopstick Length: How to Size a Pair to Your Hand」)。説明文も本文に既出の数値だけで新設=hitoata-han=親指と人差し指の開き×1.5/大人はおよそ21〜24cm/世帯で1つに揃えるなら22.5cm。本文は1文字も触っていない。 | 中身ではなくスニペットで負けていた。本文は既に1,977語あり、"あと一歩"に出ている standard length of chopsticks(10位) と 100% made in japan hashioki(10位) にちょうど対応するH2を両方とも持っている。にもかかわらずYoastのタイトルが空=検索結果の見出しをGoogleに任せていた(9/8の鉄瓶と同じ型)。 | 更新後にAPIで本文が完全に不変であることを確認。 | |
| 逆リンク4本=宝瓶(350)/茶器セット(122)/煎茶vs玉露(99)/お茶の柱(86) | §11-2 相互リンク | 本日の新記事(湯冷まし)へ、既存記事から4本張った。いずれも「湯冷ましを買え」と実際に書いてある当の箇所をリンクにした=宝瓶「buy a yuzamashi」/茶器セット「the one extra worth buying is a yuzamashi」/煎茶vs玉露「Cool the water deliberately」(-10℃の元ネタを書いた箇所)/お茶の柱「pour it into the empty cups first to cool it」(新記事の結論そのもの)。 | サイトが自分で作っておいて回収していなかった需要。3記事で計3回「湯冷ましを買え」と勧め、2記事で「1回で約10℃」と書いておきながら、湯冷ましの記事が存在しなかった。読者が次に知りたい場所から繋ぐのが筋。 | 方式A=既存語句を<a>で包むだけ。タグを取り除いた文字列が前後で完全一致することをassertし、書き込み後にも再検証(4本すべてtrue)。可視テキストは1文字も変わっていない。 | |
| 鉄瓶(post75) 113表示・20.1位・クリック2 | §11-6 柱の底上げ 枠1 | 検索用タイトルを「Tetsubin vs. Kyusu」→「Tetsu Kyusu vs Tetsubin: Which Cast Iron Teapot to Buy」に。説明文も入れ替え、focus keyphrase を japanese tetsubin → tetsu kyusu へ。本文は1文字も触っていません。 | ★負けている理由=中身ではなく検索結果の見出しでした。Googleは tetsu kyusu 系の語で合計22回この記事を出しています。ところが見出しが「鉄瓶 vs 急須」と読めるため、鉄の急須を探している人には「別の比較の記事」に見えます。中身のほうは鉄急須を18回扱い、比較表も図解もFAQも揃っていて十分でした。本文を触らなかったのは、ホーローと直火の話が高リスク区分で、しかも既に正しく保守的に書かれていたためです。 | メタ3項目の反映をサーバ再取得で確認 | |
| 抹茶碗(post31) 135表示・33.0位・クリック1 | §11-6 枠2 / §11-1 | 検索用タイトルと説明文を新設(どちらも空でした)。「11–13cm × 7–8cm」「部位の呼び名」「どの窯を茶人が評価するか」を入れました。 | ★135回も表示されているのに、タイトルも説明文も両方とも空でした=検索結果に何が出るかを一切こちらで決めていない状態です。matcha bowl name(16.9位・10表示)が当たっているので、呼び名に答える記事だと分かる文言にしました。数値は本文に既に書いてあるものだけを使い、新しい数字は足していません。 | メタ2項目の反映をサーバ再取得で確認 | |
| ラーメン鉢vs丼(post98) 7.5位・117表示・クリック0が続いています | 条件3(§11-3 齟齬) | 丼の容量を「500–800ml」「500–900ml」→ 500–1,000ml に統一(説明文と本文の1箇所)。 | 9/7に「post98とpost41で数字が食い違う」と申し送っていた件の決着です。★調べたら、実は post98 の中だけで矛盾していました=同じ記事の図には「両者が重なるのは900–1,000ml」、囲みには「大きい丼(900–1,000ml)」と書いてあるのに、本文だけ500–900ml、説明文に至っては500–800mlでした。自分の図が前提にしている上限に、本文と説明文が届いていなかったわけです。専用ガイドの post41(500–1,000ml)と、外部の実測(標準サイズ800–1,000ml・15cmで約900ml)に合わせました。 | 該当1箇所以外は不変をassert/サーバ再取得で一致 | |
| 新記事への逆リンクを4記事に張りました post61 急須(2本)/post350 宝瓶/post122 茶器セット/post86 日本茶の柱 | 条件2(§11-2) | 本文にすでにある語(「the all-important strainer」「Deep-steamed fukamushi」など)をリンクにしただけです。文章は1文字も変えていません。 | 新記事を単独で置かず、急須クラスタに繋いで評価を回すためです。とくに post61(急須)は71表示・36.2位で底上げ対象なので、相互に繋いでいます。 | 入れた <a> と </a> を取り除くと元の原稿に完全一致することを書き込み前に確認=見える文字を変えていない直接の証明 | |
| ── ここから下は過去のrunの記録です ── | |||||
| ★説明文が空だった6本に、説明文を書いて入れました post266 お椀の作法/post41 丼/post43 抹茶セット/post24 ご飯茶碗/post177 漆器/post224 サイズ辞典 | 条件1(§11-1) | 6本とも「説明文が存在しない」状態でした=検索結果の紹介文をGoogleが本文から勝手に切り貼りしていました。SEOタイトルもあわせて設定しています。 例=post266 「Rice and miso bowls get lifted; a donburi does not. The line is a carved foot ring and about 500 g when full - settled in ten seconds on a kitchen scale.」 例=post41 「A donburi runs 500-1,000 ml and 15-19 cm across - bigger than a rice bowl, shallower than a ramen bowl. Which size covers the most meals, and when the lid earns its cost.」 | 公開記事のうちアクセスできた28本を調べたら、17本に説明文がありませんでした。とくに post266 は1ページ目の9.5位・60表示なのにクリック0で、説明文が空でした。順位が付いているのにクリックされない、いちばん単純な原因です。 8/31に直した post98 には正しく入っていたので、仕組みは動いています=過去の記事へ遡って適用されていなかっただけでした。 数字はすべて各記事の本文に実在する値を突き合わせてから使いました(266=500g・高台/41=500〜1,000ml・15〜19cm/24=11〜12cm・250〜350ml)。残り11本以上は次run以降に続けます=ここが当面いちばん効く枠です。 | 本文HTMLは1文字も変更していません(タイトルと説明文だけ)。★道具の罠を1つ発見しました=タイトルに半角アポストロフィ(Don't)を入れると必ず接続を切られて失敗します。4回連続で失敗し、外したら1回目で成功。WAFがクエリ中のアポストロフィを弾いているものと推測しますが、確認はしていません。以後 --seotitle/--metadesc にアポストロフィは入れません。 | |
| #1 ラーメン鉢(post29) 226表示=サイト最大・30.7位・クリック1 | §11-6 柱の底上げ 枠1 | H2「Which bowl for which ramen: shoyu, miso, tonkotsu and tsukemen」を新設(+448語・1,286→1,734語)。表1点つき。あわせてタイトル「Best Japanese Ramen Bowls: What Size to Buy (ml and oz)」・説明文も設定。 | ★負けている理由を、実際に1ページ目を見て特定しました=jocgoods・oriental-artisan・myjapaneseworld・kimecopak の全社が「ラーメンの種類ごとにどの丼か」と「fl oz(オンス)表記」を持っているのに、うちの記事はその両方が無かったのです。 そのうえで、競合が書いていない一歩を足しました=①種類の名前で器が変わるのではなく、変わるのは「どれだけの汁が来て、どれだけ速く冷めるか」=深さの問題だと言い切りました。②つけ麺だけは器が2つ要るので、ラーメン鉢を買うのは誤りと明記。③米国表記の「50 fl oz」は縁まで入れた量で、実際に盛れる量より約2割大きいという注意。 | 既存の本文は1文字も変えていません=挿入したブロックのテキストを取り除くと元の可視テキストに完全一致することを、書き込み前にassertで確認しました。 | |
| 新記事への逆リンクを3記事に張りました post269 波佐見(2本)/post80 小皿/post83 寿司皿 | 条件2(§11-2) | 本文にすでにある語をリンクにしただけです=post269「a soy sauce dispenser that has been in production…since 1958」と「It would be a soy sauce dispenser.」の2か所、post80「a pool of soy sauce」、post83「A shallow, flat dish」。読者に見える文章は1文字も変わりません。 | 新記事を公開したら関連する既存記事から逆向きのリンクも張る(§11-2)。とくに post269 は本文でG型醤油差しを名指しで語っていたので、受け皿としてこれ以上ない場所でした。 | タグを除いた可視テキストがバイト単位で一致することをassert(269=14,187字/80=9,006字/83=8,834字がいずれも不変)。 | |
| §11-6 の枠2は使いませんでした(判断の記録) 数を埋めるための編集はしません | 見送り | 実施なし。枠2の候補は post31 抹茶碗(135表示・33.0位)と post109 箸(117表示・23.6位)です。 | 説明文の欠落が判明したので、そちらへ振り替えました。表示数で見ると、柱1本を押すより「説明文が空のまま検索結果に出ている6本」を埋める方が効くと判断しました。枠2は翌runで実施します。 | — | |
| 条件3(明らかな誤り)は本日0件 ただし「食い違い」を1件見つけました | 条件3 | 実施なし。巡回48本で、重複タイトル0・可視[AFF:]0・著者ボックス欠落0。 ただし丼の容量が post98「500〜800 ml」・post41「500〜1,000 ml」と食い違っています。 | どちらが誤りとは断定できないため、推測で片方に寄せませんでした。次runで一次情報を当たって統一します(⑥節に記載)。疑わしいだけのものを「直した数」にはしません。 | 公開48本の全文を機械的に検索して確認。 | |
| ── 以下は 2026-08-31 run の記録 ── | |||||
| #F2 ラーメン鉢 vs 丼(post98) 1ページ目 7.5位・117表示・5run連続クリック0 | 条件1(§11-1) | 検索結果に出る文言を入れ替えました(本文は不変)。 before=説明文「ramen bowls are wide for broth and noodles, donburi bowls are deep for rice and toppings…」 after=「A ramen bowl holds 1,000–1,300 ml; a donburi 500–800 ml. If you can only own one, one of them stretches to cover the other — and it is not the one most people reach for.」/タイトルも「Ramen Bowl vs Donburi Bowl: the Sizes, and Which to Buy First」へ。 | ★5run続けてご相談していた件に、8/31 のご承認(§11-1)で手を入れました。原因は本文でも図解でもなく説明文そのものだと判断しました=旧文はラーメン鉢と丼の違いを答えごと書いてしまっており、読者は検索結果を読んだ時点で用が済んでいました。1ページ目にいてクリックだけ0なのは、その形です。新しい文は数字は出すが結論は伏せます(「一方が他方を兼ねる。それは多くの人が手に取る方ではない」)。 | 本文HTMLは1文字も変更なし。公開ページで新タイトル・新説明文の反映を確認。効果は次run以降のクリック数で見ます。 | |
| #8 急須 / Kyusu(post61) 57表示・39.1位=本日から§11-6の対象に | ご承認済みQ4+§11-6 | H2「Flat or round: the shape of the pot, and what it does to the leaf」を新設(本文6段落・1,219→1,731語/+512)。あわせてタイトル「Best Kyusu Teapot: Strainers, Flat vs Round, and What to Buy」・説明文・focus keyphrase kyusu teapot を設定。 | ★1ページ目で負けている理由を特定しました=競合4本(Nio Teas・Tezumi・常滑焼の購入ガイド・Meileaf)はそろって「平型 hira / 丸型 maru」を買うときの判断軸として持っているのに、この記事には flat / bottom / foot という語が1つもありませんでした。しかも Google は high quality flat bottom kyusu(13位)をその語が1文字も無いこの記事に送っていました。さらに競合が書いていない一歩=形は「淹れやすさ」ではなく「注ぎ切れるか」を変えます(急須は最後の一滴まで出し切る器で、残すと二煎目が苦くなります。平型は広い床に薄く残るので傾けを強くする必要があり、丸型は自分で注ぎ口へ集まります)。これは幾何であって作り手の主張ではない、と本文に明記しました。 | 既存の本文・図解は1文字も変えていません=挿入したブロックを取り除くと元のHTMLに完全一致することを、書き込み前に確認。サーバから取り直しても一致。 | |
| 柱記事へ内部リンクを集めました(3記事) post177 漆器/post128 贈り物/post42 食器セット → いずれも post109 箸へ | 条件2(§11-6) | 本文にすでにある語をリンクにしただけです=「genuine urushi-coated chopsticks」「chopsticks with rests」「chopsticks and a rest (hashioki)」の3か所。読者に見える文章は1文字も変わりません。 | 対象は勘で選ばず、被リンクの本数を実際に数えていちばん少ない記事を選びました=ご飯茶碗20本/抹茶碗11/丼11/急須12/ラーメン鉢10 に対し、箸は7本で最少でした。本日の新記事からの3本と合わせて7→11本になります。 | タグを除いた文章が変わっていないことを確認。★検査方法の誤りを1つ直しました=従来の検査はタグを空白に置き換える実装だったため、実際には何も変わっていない編集を2件「変化あり」と誤判定して中止していました。「足した <a> と </a> を取り除くと元の文字列に戻る」という直接の確認に替えました。 | |
| #F9 箸と箸置き(post109) 本日の新記事への逆リンク | 条件2(§11-2) | 既存の一文「Anything at 30 cm or more is saibashi — cooking chopsticks」を本日の新記事へのリンクにしました。可視の文章は不変。 | 新記事を公開したら関連する既存記事から逆向きのリンクも張る(8/31 §11-2)。この記事は菜箸に1行だけ触れていたので、その1行がちょうど受け皿になりました。 | 同上(アンカータグ以外は不変であることを直接確認)。 | |
| #1 Ramen Bowls(post29) サイトで最も表示の多い記事(210回・27.3位) | 条件1 | before=H2「Our picks」→ after=「Our picks: Japanese-style ramen bowls worth buying」 | 機械照合で見つけた抜けです=この記事は japanese style ramen bowls(15位)と ramen bowls from japan(11位)の2語で表示が出ているのに、本文の見出しに "bowls" を含むものが1つもありませんでした(「What counts as a Japanese ramen bowl」は単数形)。サイトで最も表示の多い記事なので、ここが一番効きます。意味は変えず、語の並びを作っただけです。 | 差分が当該見出しだけであることを、可視テキストの比較でassertしてから更新。サーバ再取得で新見出しの存在・旧見出しの消滅・可視[AFF:]ゼロ・図解4点を再確認(散文1,573→1,578語=増分は見出しの5語のみ)。 | |
| 残っている2語は、どちらも「触らない」判断をしました 枠は9つ余っていますが使いません | 条件1 | "あと一歩"の22語を、昨日と同じ方法でもう一度すべて既存の見出しと突き合わせました。手つかずで残るのは2語だけです。①matcha bowl name(10.6位・post31)=答えは本文のFAQに既にあります(「What is a matcha bowl called」)。ただしこの節は"名前"の節ではなくFAQ全体なので、見出しに「name」を入れると中身と合わなくなります=語を入れるためだけの書き換えはしません。②high quality flat bottom kyusu(13位・post61)=本文に「底の形」が1語も無く、新しい節が必要=⑥節でご承認待ち(5run連続)。 なお nagori ramen / nagori sushi はブランド名での検索なので、見出しでどうこうする語ではありません。 | これは「やらなかった」ことの記録です。上限10記事のうち使ったのは1記事だけで、残り9枠は意図的に空けています。数を埋めるための編集は、記事を薄くするだけだと考えています。 | 突き合わせは gsc_striking_distance.json と、WP REST で取得した公開46本の見出し一覧を機械照合。 | |
| 条件3(明らかな誤り)は本日0件 実データで確認済み | 条件3 | 実施なし。巡回46本で、重複タイトル0・可視[AFF:]0・旧開示文0・旧callout見出し0・著者ボックス欠落0・内部リンク4本未満0・図解ゼロの記事0。 | 明らかな誤りが無かったため。疑わしいだけのものを"直した数"にはしません。 | 公開46本の全文を機械的に検索して確認。 | |
| #8 Kyusu(post61) GSC best kyusu teapot 17.5位・この記事唯一のクリック元 | 条件1 | before=H2「Our picks」→ after=「Our picks: the best kyusu teapot for everyday sencha」 | この記事は表示51回に対しクリック1で、その1クリックの出どころが best kyusu teapot(17.5位)です。実際に人が押している語が、本文の見出しに一度も無い状態でした。意味は変えず、語の並びを作っただけです。 | 差分が当該見出しだけであることを、図解とfigcaptionを除いた可視テキストの完全一致でassertしてから更新。サーバ再取得で新見出しの存在・図解3点・可視[AFF:]ゼロを再確認。 | |
| ★条件1は「もう直す所がほとんど無い」段階に入りました 本日いちばんの発見 | 条件1 | "あと一歩"の22語を1件ずつ、既存の見出しと機械的に突き合わせました。結果=20語は既にカバー済みでした。例=standard rice bowl size/stoneware rice bowl→post24に該当H2あり、standard length of chopsticks/100% made in japan hashioki→post109にあり、sushi plates set/sushi serveware/sushi serving plates→post83にあり、tetsu kyusu→post75にあり、what to look for in a matcha set→post43のタイトルそのもの、wappa bento box→post203(8/28に対応済み)。ブランド指名の nagori ramen / nagori sushi は、そもそも見出しでどうにかする語ではありません。 | この打ち手は効き目が薄くなってきた、という報告です。残る2語=①matcha bowl name(10.6位・post31)=本文のFAQに答えは既にあります(「What is a matcha bowl called」)が、見出しではないので検索側に伝わりにくい。ただしこの記事は昨日1か所直したばかりなので、本日は触りませんでした。②high quality flat bottom kyusu(13位・post61)=本文に「底の形」が1語も無く、新しい節が必要=⑥節でご承認待ち(4run連続)。 ここから先、順位を動かす主戦力は「見出しの言い換え」ではなく、記事そのものの厚みと、記事どうしのリンクだと考えています。 | 突き合わせは gsc_striking_distance.json と、WP REST で取得した公開45本の見出し一覧を機械照合。 | |
| 条件3(明らかな誤り)は本日0件 実データで確認済み | 条件3 | 実施なし。巡回45本で、重複タイトル0・可視[AFF:]0・旧開示文0・旧callout見出し0・著者ボックス欠落0・内部リンク4本未満0。運用ルールが例に挙げる post61 の「obami ceramic net」も現在の本文には存在しません(obami 0件/post122の obi-ami は「ステンレスの帯網」と正しく書かれています)。 | 明らかな誤りが無かったため。疑わしいだけのものを"直した数"にはしません。 | 公開45本の全文を機械的に検索して確認。 | |
| #4 Matcha Bowls(post31) GSC best chawan 8位 | 条件1 | before=H2「Our picks」→ after=「Our picks: the best chawan for a beginner」 | タイトルには chawan も beginners もあるのに、本文の見出しに best chawan という並びが一度も無かったため。意味を変えずに語順を作っただけです。 | 差分が当該見出しだけであることをassertしてから更新。サーバ再取得で新見出しの存在・旧見出しの消滅・語数・可視[AFF:]ゼロを再確認。 | |
| #31 Bento Boxes(post203) GSC wappa bento box 20位 | 条件1 | before=H2「What a wooden bento box actually does」→ after=「What a wappa bento box actually does」 | その節の本文が冒頭から magewappa の説明そのものなので、より具体的で正確な語への置換です=キーワードの詰め込みではありません。 | 同上(差分は当該見出しのみ・サーバ再取得で検証)。語数は変わらず3,036語。 | |
| 条件3(明らかな誤り)は本日0件 実データで確認済み | 条件3 | 実施なし。運用ルールが例に挙げている post61 の「obami ceramic net」という誤記は、現在の本文に存在しません(obami 0件・obi-ami 0件)=すでに解消済みか、元から無かったものです。 | 巡回で他に明らかな誤記は見つかりませんでした。 | 公開44本の全文を機械的に検索して確認。 | |
| 開示文の残り3本=これで33本すべて完了 キューQ3(クローズ) post190 / 197 / 203 | ご承認不要 | before=Disclosure: This article contains affiliate links…(=提携前で実際のアフィリエイトリンクはサイトに0本なので事実と違う) after=Nagori Ware is an independent editorial guide written from Japan. Some links elsewhere on the site are affiliate links… ★この3本は最後まで残しておいた「難しい3本」です=いずれも開示文の末尾に記事ごとの安全上の注記を継ぎ足してありました(156字/176字/293字)。例=post197「賞味期限は風味の目安であって安全のルールではない」/post203「ここに書いたのは食品安全の話ではない」。 | 素直に全文を置き換えると、この安全側の但し書きを黙って消してしまうためです。ツールは「汎用の前置きだけ差し替え、記事固有の注記は原文のまま温存する」作りにしてあり、本日もそれが守られたことを確認しました。 | 4点を全件チェック=①開示の段落以外が1バイトも変わっていない ②開示は1個のまま ③旧文言が残っていない ④サーバから取り直しても同じ。さらに巡回42本でも旧文言の残存0件=Q3はクローズしました。 | |
| calloutの見出しタグ外し 7記事 キューQ2(21本中15本まで完了・残6本) post30 / 42 / 66 / 71 / 75 / 80 / 89 | ご承認済み | before=<h4>Buy this, not that</h4>/after=同じ見た目の <p class="nab-callout-title">。読者に見える文字は「Buy this, not that」のままで一切変わりません=見出しタグを外しただけです。 | 見出しタグのままだと記事冒頭の目次に「Buy this, not that」が並んでしまうためです(8/22にご指摘いただいた件)。タグを外せば、目次プラグインの設定に関係なくどの目次にも拾われません。 残り6本(post97 / 177 / 194 / 190 / 197 / 203)は次runで終わります。 | 1本ごとに、書き込み前にタグを取り除いた「見える文字」が置換の前後でバイト単位で完全一致することを機械チェックし、1文字でもずれたら中止する作りにしました。書き込み後はサーバから読み直して「古いタグが残っていない・新しいクラスの数が合っている・見える文字が一致する」の3点を再確認(7本すべて通過)。ツール=本日新設の claude-daily/fix_callout_title.py。 | |
| 条件1(GSC由来のH2)は本日0件 枠をご承認済みキューに充てたため・候補は下記 | 条件1 | 実施なし。10件の枠をすべてご承認済みキュー(Q3の仕上げ+Q2)に使いました。 実データで確認した候補="あと一歩"の22件を1件ずつ本文の見出しと突き合わせた結果、直せる所はほぼ残っていません=standard rice bowl size/stoneware rice bowl→post24に該当H2あり、what to look for in a matcha set→post43にあり、tetsu kyusu teapot→post75にあり、ramen and donburi→post98にあり。 残る2件だけが未カバー=①best chawan(8位・post31)=タイトルには入っているが見出しが無い(小さな調整)②high quality flat bottom kyusu(13位・post61)=急須の底の形の節がそもそも無い=新しい節の追加になるので⑥節でご承認待ち。 | 数を埋めるための編集はしません。枠が空いていても「直す所が無い」なら0件と報告します。 | — | |
| 公開10記事の開示文 キューQ3(33本中30本まで完了) post61 / 42 / 71 / 80 / 92 / 100 / 110 / 112 / 122 / 128 | ご承認不要 | before=Disclosure: This article contains affiliate links…(提携前なので事実と違う) after=Nagori Ware is an independent editorial guide written from Japan. Some links elsewhere on the site are affiliate links… | 実アフィリエイトリンクはサイト全体で0本なのに「この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる」と書いていたため(条件3=明らかな表記ミス)。先頭を post61(急須)にしたのは、この記事がGSCで"あと一歩"の語を2つ抱えているからです。 | 開示段落以外がバイト単位で不変/開示は1個のまま/旧文言ゼロ/サーバ再取得でも同じ、の4点を全10本で自動確認。記事固有の注記がある場合は温存する作りで、本日の10本には注記付きはありませんでした。 | |
| 条件1(GSC由来のH2)は本日0件 やる所が無かった=実データで確認済み | 条件1 | 「編集枠が埋まったからできなかった」のではなく、直す所が実際に無かったので0件です。本日の"あと一歩"20件を1つずつ既存の見出しと突き合わせました=how big should a ramen bowl be → post29 に既に同名のH2あり/standard length of chopsticks → post109 にあり/sushi plates set・sushi serveware → post83 に両方あり。 | 数を埋めるための編集はしません(意味のない書き換えは順位を動かさず、記事を痛める可能性だけがあるため)。 唯一カバーできていない語=high quality flat bottom kyusu(13位・→post61)。これは見出しの言い換えではなく新しい節の追加になるので、⑥節でご承認をお待ちしています。 | 突き合わせは gsc_striking_distance.json と、WP REST で取得した各記事の見出し一覧を機械的に照合。 | |
| 公開10記事の開示文 キューQ3(33本中20本まで完了) post206 / 86 / 140 / 89 / 97 / 30 / 99 / 194 / 177 / 66 | ご承認不要 | before=Disclosure: This article contains affiliate links…(=提携前で実際のアフィリエイトリンクはサイトに0本なので事実と違う) after=Nagori Ware is an independent editorial guide written from Japan. Some links elsewhere on the site are affiliate links… 本日の10本の選び方=8/23の時点で"あと一歩"に入っているページは全て処理済みだったため、サイト内で最も多く参照されているハブ記事を優先=商品ページの読み方(206)/お茶の柱(86)/産地(140)/手入れ(89)/電子レンジ・食洗機(97)/煎茶と玉露(99)/麺鉢(30)/わびさび(194)/漆器(177)/湯呑(66)。 | 事実と違う記述を残さないため(条件3)。post97 は本日のクリック9件中4件の出どころで、安全の判断を集約している記事なので優先しました。 | 4点を全件チェック=①開示の段落以外が1バイトも変わっていない ②開示は1個のまま ③旧文言が残っていない ④サーバから取り直しても同じ。 記事ごとの但し書きも温存=post206(229字)と post194(173字)に固有の追記があり、そのまま残っていることを確認しました。 | |
| 条件1(GSC由来のH2)は本日0件 実施せず・次runへ申し送り | 条件1 | 編集枠10件を全て開示文(事実と違う記述=最優先)に充てたため、H2の書き換えは行っていません。 次runの候補として2件を書き出しました=①#4 抹茶碗(post31)に matcha bowl name(10.7位・表示3)を受ける見出しを立てる=「抹茶碗は英語で何と呼ぶのか(chawan)」に見出しで直答する。②#21 箸(post109)の 100% made in japan hashioki(10位・表示3)=8/22に原産国の節を入れてあるので、見出し側に hashioki と made in Japan を寄せる微修正で足りる見込み。 | 数を埋めるための編集はしない方針のため、やらなかったことを明記して次runへ送りました。 | — | |
| 公開10記事の開示文 8/23分・キューQ3(33本中10本目まで) post29 / 41 / 24 / 83 / 109 / 31 / 43 / 75 / 98 / 44 | ご承認不要 | before=Disclosure: This article contains affiliate links — if you purchase through them we may earn a commission at no extra cost to you. It was drafted with the help of AI… after=Disclosure: Nagori Ware is an independent editorial guide written from Japan. Some links elsewhere on the site are affiliate links. Parts of this site are drafted with AI assistance and checked against Japanese sources. General information, not legal or safety advice. ★ただし機械的な全文置換はしていません=差し替えたのは汎用の前置きだけで、記事ごとに継ぎ足されていた注意書きは原文のまま末尾に残しています。「写真はAI生成です」の一文があった記事では、その一文も新しい文の中に引き継ぎました。 | 提携がまだ承認前で、実際のアフィリエイトリンクはサイト全体で0本なのに、33本が「この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます」と書いていました=事実と違うことを書いている状態です(8/22の巡回で検出)。 作業前に33本の開示文を全部並べて見たのが効きました=6本が末尾に記事ごとの安全の但し書きを継ぎ足していたことが分かりました(post197「保存期間は風味の目安であって安全のルールではない」/post203「ここに書いたのは食感と手入れの話で、食品安全ではない」/post112「季節の慣習は地域と家庭で異なる」など)。そのまま全文を置き換えていたら、この安全側の但し書きを黙って消していたことになります。 本日の10本はGSCで表示回数の多いページと柱記事を優先しました。 | 1本ごとに、書き込み前に①開示の段落以外がバイト単位で1文字も変わっていないこと②開示の段落が1個のままであること③古い文言が残っていないこと④記事ごとの但し書きが消えていないことを機械チェックし、1つでも外れたら中止する作りにしました。書き込み後はサーバから読み直して同じ4点を再確認しています(10本すべて通過)。ツール=本日新設の claude-daily/fix_disclosure_wording.py(既定は dry-run、--apply で実行)。 | |
| #21 Chopsticks & Hashioki(post109) キューQ1 | ご承認済み | H2「Country of origin: what “made in Japan” does and does not tell you」を新設し、本文を5段落追加(+481語・内部リンク+2本=post177 / post206)。既存の本文・図解は一切変更していません。 | GSCで 100% made in japan hashioki(10位・表示3)が出ているのに、post109 には原産国の話が一行もありませんでした。8/21 は「条件1の最小改稿を超える」として見送り、8/22 にご承認をいただいた案件です。 内容の芯=①箸に原産国表示の一般的な法的義務は無い。景品表示法5条3号の告示が定めるのは「実質的な変更をもたらす行為が行われた国」=原産国で、日本語の名前や意匠で国産と誤認させることを禁じている(=post206の「法定必須項目ゼロ」の裏返し)②箸の場合の実質的変更は塗り=「日本製」と「日本ブランド/企画は日本」は別物・沈黙が答え③竹箸の多くは中国製で、それは欠点ではない(日本国内の割り箸も約97%が輸入・その大半が中国産)=問題は日本の工芸品の値段を払うこと④若狭塗(小浜市・国内塗箸の約8割・1978年に伝統的工芸品指定)/江戸木箸は産地名=原産国の主張⑤箸置きは特に原産国が省かれやすい。 高リスクには触れていません(食洗機・電子レンジの可否は post97 へ委譲)。 | 追記前の本文が1文字も変わらず全て残っていることを可視テキストで検証してからPOST。サーバ再取得が送信内容とバイト単位で一致・ライブでHTTP 200と新見出しの表示を確認。 | |
| 公開8記事の callout キューQ2(21本中8本) | ご承認済み | <h4>Buy this, not that</h4> → <p class="nab-callout-title" style="…"> に置換。見た目も文言も一切変わりません(見出しタグを外しただけ)。対象=post41 / 83 / 98 / 224 / 206 / 287 / 269 / 266。 | callout の見出しが目次(ez-toc)に「Buy this, not that」として出てしまう問題への構造的な対処です。プラグインの除外設定に頼らず見出しタグ自体を外すので、どの目次にも拾われません。striking-distance に出ているページ(donburi / sushi / ramen-vs-donburi)と、被リンク資産(post224)・辞書ハブ(post206)を優先しました。残り13本は数日かけて処理します。 | 8本すべてでタグを除いた可視テキストが置換前後でバイト単位で一致することを assert(1本でも不一致なら中止する作りです)。サーバ再取得も全件一致。ライブで検証=置換済みの post41 は「Buy this, not that」の出現が本文の1回のみ、未置換の post42 は本文+目次で2回=目次から消えたことを実測で確認しました。 | |
| #4 Matcha Bowls(post31) | 条件1 | FAQの見出し「Is a matcha bowl the same as a rice bowl?」→「What is a matcha bowl called, and is it the same as a rice bowl?」(1箇所のみ) | GSCの matcha bowl name(10.5位・表示2)に対応。答え(chawan という同じ名前を共有している)は既に本文にあるのに、質問文がその聞き方になっていませんでした=意味を変えずに語だけ寄せられる案件です。 本日はこれ以外の条件1を実施していません=donburi bowl size(表示11・最有望)も sushi serveware も tetsu kyusu も、過去のrunで既に該当するH2が入っており、直すところがありませんでした(=条件1の在庫が一巡した状態です)。 | 差分は1行のみ・可視テキストの増分が置換文字数と完全に一致することを検証・サーバ再取得も一致 | |
| #2 Rice(post24) | 条件1 | H2「Porcelain or pottery: which family is yours」→「Porcelain or stoneware: which family your rice bowl belongs to」 | GSCに stoneware rice bowl(14位)が新しく出てきました。この節の本文は既に「Pottery / stoneware(陶器)」と両方の語を使っているので、見出しを stoneware 側に寄せても意味が1ミリも変わりません=条件1が求める「最小改稿・意味は保つ」にきれいに収まる案件でした。 | 差分は見出しの1行だけ・語数1,897→1,900・HTTP 200 | |
| #17 Small dishes(post80) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 8/13 に開示文を冒頭→末尾へ一括移行したとき、中身の <p> だけが取り除かれ、囲みの開始コメントが閉じられないまま残っていました。読者には完全に見えません(HTMLコメント)が、ブロックエディタで開くと後続ブロックを巻き込む可能性があるため掃除しました。前runの5本と合わせて14本すべて完了です。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #14 Care(post89) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| F2 Ramen vs Donburi(post98) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| F3 Sencha vs Gyokuro(post99) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #21 Chopsticks(post109) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #24 Soba choko(post110) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #23 Seasonal setting(post112) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #18 Pottery styles(post140) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |
| #22 Lacquerware(post177) | 条件2 | 開示文の残骸コメント(空の wp:paragraph 開始タグ)を1件除去 | 同上(開示移行の残骸)。 | 可視テキストがバイト単位で不変であることを検証・サーバ再取得で再検証OK | |